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【11月22日(日)】 紙婚式
1周年記念ケーキ
本日、11月22日、良い夫婦の日は、私たちの結婚記念日。
という訳で、めでたく1周年を迎えましたヽ(≧▽≦)ノ
お祝いケーキ(↑)を2人で完食しましたョ♡

「Happy Birthday」の歌の“Birthday”を“Wedding”に替えて、
Happy Wedding to Us ~♫
と即興替歌を歌い(勿論ハモリ付き)、お祝いしましたヽ(*´ー`*) ノ

1周年目なので、蝋燭は1本。
そうそう、結婚1周年目って“紙婚式”っていうんだってね。
75周年目のプラチナ婚式まで、お祝い出来るといいなぁ...。

紙婚式ということで、信介君からお手紙のプレゼントを貰いました。
信介君からお手紙を貰うのは、久方振り。
嬉しい言葉に涙です(;-;)

1年を振り返り、色んなことがあったなぁ、と。
幸せなことや楽しいこと、勿論、不安になることもありました。
でも、結婚して良かったな、と思います(✿◡‿◡ฺ)

今日は、信介君の撮影が雨で延期になり、珍しく一緒に過ごしたのだけど。
結婚パーティー準備に追われ大変で、挙句の果てに私は体調不良でダウン。
1周年なのに、慌ただしい1日でした(○_○)

だけど。
1日の最後に、素敵な思いが出来て良かった。
感謝の心を取り戻せて本当に良かった。

これからも色々あるだろうけれど、頑張ろうって思いました。
生活は2人で作るもの。
あぁ、早く自分に包容力が欲しいなぁ~。(←私には包容力が足りないので。)

お祝いメールも頂きました(*´▽`*)
支えてくれる家族や友達には、本当に感謝に気持ちでいっぱいです♡
うちらがこうして幸せな思いが出来るのも、皆のおかげだと思う。

来年は綿婚式には、どんな2人になっているのかしら?
少しでも成長できていたらいいな。
どうぞ皆様、これからも2人をよろしくお願いします♡

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

そうそう。
トルコ新婚旅行記が途中のままになっていますが。。
最近、あまりの忙しさにブログを書く余裕がないので、少々お待ち下さい☆

多分。
結婚パーティーが終わったら、ちょっと余裕が生まれるはず...。
あぁ、余裕って大切ね...。

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~本日の甘味~

・ お祝いケーキ2切れ
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【2009/11/22 23:59 】
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【11月15日(日)】 トルコ新婚旅行記6:カッパドキアの贈り物
【6日目:10月23日(金)】

カッパドキアの御来光
6日目の朝になりましたヽ(*´ー`*) ノ
ホテルのテラスから見た、御来光を浴びて朝色に染まっていくカッパドキア。
自然の美しさに触れると心が震えるよね。

バルーン
朝早くからカッパドキアには気球がいっぱい\(◎o◎)/!
上空からカッパドキアを眺める、バルーンツアーの気球たちだそうです。
上空で迎える御来光はさぞかし感動的なんだろうなぁ...。

猫ちゃん
朝のお散歩をしていたら、猫ちゃんに会いました。
すごく人懐こくて、擦り寄ってくるの~(♡▽♡)
可愛いっ!

犬くん
犬くんにも会いました。
本当にトルコの野良猫ちゃん&野良犬くんはとっても可愛いです♡
きっと、住民の方たちに可愛がられているんだね(*´▽`*)

御来光も拝めたし、ホテルの美味しい朝御飯も沢山食べたし、
朝のお散歩は気持ち良かったし、猫ちゃん犬くんは可愛いし、
あぁ、早起きして良かった~ヽ(*´ー`*) ノ

ギョレメ野外博物館
さて。
この日まずやってきたのが、ギョレメ野外博物館。
キリスト教徒が迫害から逃れて造った洞窟教会の跡が見れるところです。

9世紀頃というと、今から約1100年前。
当時、この地域には500もの教会が造られてたそうです。
ギョレメ野外博物館では、その中の30の教会が公開されています。

鳩小屋跡
当時の鳩小屋。
岩山に開いている穴で鳩さんを飼っていたんだって\(◎o◎)/!
鳩のフンは肥料になるため、重宝したそうです。

バジル教会
バジル教会の外観。
係りのオジサンが座っている隣の穴が入り口です。
大部分の教会が、こんな風(↑)に岩山1つ分位の大きさでした。

リンゴの教会
リンゴの教会の内部。
大部分の教会の内部に、フレスコ画が描かれていました。
このリンゴの教会は保存状態が良く、とても色鮮やか(*´▽`*)

バルバラ教会
バルバラ教会の内部。
見た瞬間、失礼ながら、画があんまり上手じゃないわ、と思ってしまった。
でも、何か温かみがあって結構好きでした(*´▽`*)

聞いたところによると。
教会を造った際すぐに信仰出来るよう、間に合わせの画らしいです。
フレスコ画が上手な人が来ると、この画の上から描いて貰ったそう。

ヘビの教会
ヘビの教会の内部。
ヘビを退治しているフレスコ画が書かれています。
教会のネーミングは、後に付けられたそうで、結構単純☆

住居跡
この大きな岩山には、教会の他に食堂跡、キッチン跡などがあります。
中で部屋同士がくっついていたり、階段があったり、
まるでお家..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

食堂跡
ここは食堂跡。
岩を削って造ったテーブルと椅子があります。
すごく長いテーブルだったけど、皆で集まって食べたのかしら?

サンダルの教会外観
サンダルの教会外観。
ここは昔、現在外観になっている部分が教会内部だったそうです。
岩が崩れちゃって、内部だったのが外側になっちゃったんだって。

「でも、それは自然なことなんです。」とガイドさんが言ってました。
時が経てば、風も吹くし、雨も降るし、自然と姿が変わるのは当たり前。
昔のままを保存するのは不自然だ、と。

その話を聞いて、トルコの美しさの神髄を見た気がしました。
カッパドキアにしても、パムッカレにしても、自然を自然のままにしている。
あるがままを受け入れる強さは、優しくて大きくて美しいと思いました(✿◡‿◡ฺ)

サンダルの教会内部
ちなみに、サンダルの教会の由来は、これ(↑)。
フレスコ画に描かれている人々がサンダルを履いているから。
単純~☆

あまり時間もなかったので、全部の教会は見れなかったけれど、
小さな教会に詰まった信仰心に触れ、フレスコ画を直に見れて、
ギョレメ野外博物館を満喫しましたヽ(≧▽≦)ノ

カッパドキアを一望
続いて、カッパドキアを一望出来るところにやってきましたヽ(*´ー`*) ノ
目の前に拡がるカッパドキアの景色は、日記を書いてる今でも蘇ります。
自然の壮大さに圧倒されたもの。

カッパドキアジャンプ☆
あまりの嬉しさにカッパドキアジャ~ンプ☆
(マチュピチュに続き世界遺産でジャンプしよう第2弾☆)

ドンドルマ
すぐ近くにあったドンドルマのお店。
伸び~る伸び~るアイスが伸び~る♫
オジサンのパフォーマンスが面白かったですヽ(≧▽≦)ノ

落ちません☆
不思~議不思~議アイスが落ちないよ♫
粘りがあるため、このアイスは落ちません。
弾力があって、味も美味しかったです(*´▽`*)

レストランの窓
そして、お昼。
カッパドキアの景色を望むレストランでお昼ご飯タイムです。
窓から見える景色は、まるで写真か絵の様でした。

スープ
トマトのスープ。
生野菜のトマトをスープにした感じでした。
“THE☆トマト”って味だったよ~。

前菜
パスタ?
ものすごく柔らかいパスタみたいな感じでした。
食感がふにゃふにゃしているの。

メイン
お肉。
羊肉だったのかな?
クセがあって、個人的には苦手でした(;-;)

デザート
杏のコンポート。
とっても甘かったけど、美味しかったです(*´▽`*)
紅茶があったら、更に美味しく頂けたかも。

お腹いっぱいだったのもあって、あんまり食べれませんでした。
(この日の朝御飯がとっても美味しくて沢山食べちゃったの。)
でも、6日目にもなると、だんだんと日本食が恋しくなってきます...。

鳩の谷にて
昼食後。
鳩の谷にやってきましたヽ(*´ー`*) ノ
ギョレメ野外博物館にもあったけれど、昔の鳩小屋跡です。

スリーシスターズ
そして、スリーシスターズを見に、ウルギュップへ。
右の3本のキノコが美人姉妹だそうです(*´▽`*)
にしても、ここは暑かった...。

らくだ岩
手乗りラクダ~☆
私の右手に乗っているラクダちゃん、分かります?
にしてもここは眩しかった(*_*)

ラクダ岩がある、ここデルベントは、イマジネーションの谷とも言われていて、
他にも動物に見える岩があるらしいです。
人間の認識能力の面白さだね(*´▽`*)

アヴァノス
それから陶器の街、アヴァノスへ.*゚¨゚・*:☆゚・*
ヒッタイト王国時代から続いているという陶芸。
お店に入って作品を見たけれど、とっても素敵でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

この街で、カッパドキアとはお別れ。
自然が造った美しい世界.*゚¨゚・*:☆゚・*
2日しか味わえなかったけど、そこから貰ったものは沢山ありました。

時代と共に姿を変えるカッパドキアの美しさ。
自然を自然のままに受け入れるそこに住む人々の精神。
大きくて、強くて、優しくて、慈愛に満ちているかの様でした。

ありのままを受け入れるって素敵なことだよね。
きっとそれは、全てのことに言えることだと思う。
ありがとうカッパドキアヽ(*´ー`*) ノ~♡

さて。
カッパドキアを離れ、向かうはアンカラの駅です。
またまた長距離移動の始まり~。

塩湖に沈む夕日
トルコで2番目に大きい塩湖、トゥズ湖に沈む夕日。
日が昇り日が沈むって毎日繰り返されているんだけど、
こうやって見ると感動的..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

夕日が沈むのを見届け、ぼんやりしていると、やがて夜がやってきました。
ふと、明後日には日本に帰るんだなぁって思い、
この旅の終わりを感じました。

長かったような。
あっという間だったような。
いや、まだ終わってないんだけど...。

とか考えているうちに、夕食処に到着☆
そういえば、トルコでの食事も残りわずかなのよね...。
寂しいような、嬉しいような...。

スープ
スープ。
身体が温まって美味しかったです(*´▽`*)
ちょっと寒かったから余計に。

メイン
お肉と野菜の炒め物。
左側のパンの様なナンの様なものと一緒に食べると美味♡
ちなみに、量が少ないのは取り分けたからです。

デザート
マスカット。
トルコのマスカットはどこで食べてもとっても美味しくて、
色んなところで沢山食べちゃいましたヽ(≧▽≦)ノ

今こうやって写真を見ると。
この日の夕ご飯って、結構質素だよね...。
でも、美味しかったんだよ~ヽ(*´ー`*) ノ

駅1
そして、アンカラ駅に到着☆
自然の世界から戻ってきた感じがしました。
蛍光灯の光なんて、久しぶりに見た気がしたなぁ...。

駅2
思ったより大きくて、広い駅でした。
日本と大きく違うのは、その天井の高さです。
外国の駅って感じがしましたヽ(*´ー`*) ノ

駅3
駅のホーム。
ガラーンとしているのは、きっと夜遅くだからでしょう。
ホームの天井も高かったです。

駅員さんたち
私がホームの写真を撮っていたら、肩を組んだ駅員さん2人が、
「俺たちを撮ってくれヽ(≧▽≦)ノ 」
と溢れんばかりの笑顔で言うので、パチリ☆

スーツケースと大量のお土産たちとを抱え、
電車の到着を待つこと数十分。
電車が到着しました。

アンカラ・エクスプレス
本日のホテル、寝台特急アンカラ・エクスプレスですヽ(*´ー`*) ノ
外国の寝台列車に乗るのは初めてなので、テンションUP.*゚¨゚・*:☆゚・*
イスタンブールに向けて、いざ出発~☆

お部屋1
うちらのお部屋。
寝台列車の個室って、何か好き♡
流れる景色を自室で味わえるのが最高ヽ(≧▽≦)ノ

お部屋2
お部屋の中。
2段ベッドと荷物置き場と洗面台も付いてます。
結構快適でした(*´▽`*)

お部屋3
私は上のベッド。
旅の疲れと、心地よい揺れに、あっという間に落ち(眠り)ました。
こうして、6日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*

【トルコ新婚旅行記7:イスタンブール大満喫!】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~6日目の甘味~

・ ドンドルマ1個
・ 杏のコンポート3個
【2009/11/15 09:44 】
0910 新婚旅行 トルコ | コメント(0) | トラックバック(0)
【11月12日(木)】 トルコ新婚旅行記5:憧れのカッパドキア
【5日目:10月22日(木)】

コンヤの御来光
すっかり早寝早起きが習慣付いた5日目。
早朝、信介君とホテルの周りをお散歩してたら、御来光が顔を出しました。
いつどこで見ても、御来光は美しいね..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

この日は、いよいよ憧れのカッパドキアへ.*゚¨゚・*:☆゚・*
コンヤからカッパドキアまでは、3時間程。
長距離移動に慣れちゃうと、3時間が短く感じます。

電信柱
窓の外を眺めていたら、平原に沢山の電信柱が\(◎o◎)/!
そう、トルコは日本と同じ地震大国なので、電信柱が外にあるのですよ。
でも、平原に立つ電信柱の風景って、何だか不思議な感じ...。

キャラバンサライ
途中。
スルタンハンのキャラバンサライに立ち寄りました。
このキャラバンサライは保存状態が良いので見学可能なのです。

キャラバンサライとは、隊商宿、つまり旅人達が泊まるための宿のこと。
中は結構広く、塀を囲むように、お部屋がありました。
ここに、シルクロードを旅した商人たちが泊まったのね(✿◡‿◡ฺ)

そして。
再びカッパドキアを目指して出発です。
真っ直ぐな道をひたすらに進み進み...

..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

憧れの景色が目の前に現れました。
キノコ岩に洞窟が並ぶレンガ色の街.*゚¨゚・*:☆゚・*:.
ついに、カッパドキアに来たんだ~ヽ(≧▽≦)ノ

ウチヒサール1
まずは、ウチヒサールにやってきましたヽ(*´ー`*) ノ
ウチヒサールは、カッパドキアの中で1番高い位置にある小さい村。
左の岩山は、村への侵入者を防ぐための砦だそうです。

ウチヒサール2
まるで、異世界.*゚¨゚・*:☆゚・*:
でも、ここで人が暮らしていたんだよね。
自然を壊すことなく、自然そのままに暮らす、何て素敵なんだろう。

ウチヒサール3
キノコのお家が可愛い~♡
絵本の中に入ったかの様な世界に、大興奮ヽ(≧▽≦)ノ
思わず、キノコポーズ☆

洞窟レストラン
お次は、洞窟レストラン~♫
レストランも洞窟内にあるなんて、流石カッパドキアです。
テーブルも椅子も石だったけど、それも掘ったのかな?

ぶどうジュース
ぶどうジュースが美味しいと噂に聞いたので、さっそく注文☆
噂は真実でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
とても美味しかったョ。

スープ
優しい味のスープ。
レストランに行くと必ず出てくるスープとパン。
きっと、日本でいうところの御味噌汁と御飯みたいなものなんだね(*´▽`*)

前菜
お豆の前菜。
グツグツと煮立ったお豆が美味し~いヽ(≧▽≦)ノ
これ、大好きでした♡

メイン
何のお魚だったっけ?
美味しかったんだけど、骨が沢山沢山あって、綺麗に食べれず...(;-;)
隣の信介君は、それは綺麗に食べてたのに...。

デザート
ライスプディング。
トロ~リとした食感のお米のデザート。
やっぱり甘かった...。

パシャバー1
午後1番。
キノコ岩が立ち並ぶパシャバーにあるゼルベの谷へやってきました。
沢山のキノコ岩にまたまた大興奮~ヽ(≧▽≦)ノ

パシャバー2
数億年前の火山の噴火により積もった火山灰と溶岩が、
長い年月をかけて侵食されて出来たキノコ岩。
各層の硬度が違うため、こんな形に侵食されたんだって。

パシャバー3
聖シメオンが隠れ家にしていたというキノコ岩。
小学校の時に宮林に作った秘密基地を思い出しちゃった(*´▽`*)
それにしても、1人で掘ったのかな...?

パシャバー4
自然の中に住むって夢があるよね.*゚¨゚・*:☆゚・*:
中にフレスコ画が描かれている洞窟もあります。
教会かしら?

パシャバー5
とっても細いキノコを発見☆
他のキノコたちも、やがてあんな風になっていくのかな?
自然の力ってすごいなぁ...。

パシャバー6
キノコ岩は、妖精の煙突ともいわれるんだって。
確かに、中に妖精さんが住んでそう..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
探検気分を味わえる夢のある場所でした♡

カイマクル地下都市1
そして、楽しみにしていた、カイマクル地下都市にやってきましたヽ(≧▽≦)ノ
キリスト教徒が迫害から逃れるために造ったという巨大都市。
この入り口を通って、いざGO~☆

カイマクル地下都市2
中に入ると、まるで巨大迷路の様な通路が続いています。
私が覗いているのは、覗き穴。
この穴から入り口近くの様子を伺っていたのかな?

カイマクル地下都市3
奥へと進んでいくと、道が狭く屈まないと通れないところも。
昔の人は小さかったのかな?
それとも手掘り作業が大変だったのかしら?

カイマクル地下都市4
カイマクル地下都市は、地下8階の巨大都市。
そのため、階段や坂道が結構あります。
入り組んでいて、1人だったら完璧迷子だわ(@_@;)

カイマクル地下都市5
これは、石の扉だそう。
丸い石を転がして、隣の出入り口を塞ぐ構造。
成程、石は重いから、転がさないと動かすのに大変だもんね。

カイマクル地下都市6
大小様々のお部屋が各階にあったり、
台所を始めとする生活施設が揃ってたり、
まさに巨大都市でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

カイマクル地下都市8
この下に巨大都市があるなんて、知らない限り気づかなさそう。
カッパドキアには、他にも地下都市が発見されているけれど、
ひょっとしたら、見つかってない地下都市がまだあるかもね(*´▽`*)

ホテル1
夕方頃。
この日のホテル、カッパドキア・ケイブ・リゾートに到着しました。
何と、このホテル、岩を繰りぬいて造られた洞窟ホテルなの~ヽ(≧▽≦)ノ

洞窟ホテル、楽しみにしていたんですョ♡
カッパドキアの岩窟住居に、そう、世界遺産の中に泊まれるんだよ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
しかも、このホテルは立地が最高!

ホテル2
見て下さい.*゚¨゚・*:☆゚・*:
ウチヒサール(カッパドキアで1番高いところにある村)に建っているため、
カッパドキアが一面に見渡せるんですヽ(*´ー`*) ノ

ホテル3
お部屋も素敵でした☆
洞窟気分を満喫出来る上、とっても綺麗で広いのヽ(≧▽≦)ノ
ちなみに、洞窟ホテルのため、各お部屋で造りが異なるんだって。

ホテル4
良い夢を見れそうでしょ(*´▽`*)
シーツの肌触りがシルクの様に滑らかで、感動するほど心地良かったです。
そういえば、トルコの掛け布団って敷布団より小さくて面白いよね。

ホテル5
洗面所の扉が素敵でした。
洗面所もとっても広かったよ~ヽ(*´ー`*) ノ
踊れそうだったもの♫

ホテル見取り図
このホテルは、丘の斜面に造られたホテル。
6つの層が段々畑の様に建っています。
私たちは、1番上の部分にあるお部屋に泊まりました。

ホテル6
地上の通り道の他に、地下通路もあります。
秘密の通路みたいで面白かったです(*´▽`*)
気分は探検隊~♫

カッパドキアに沈む夕日
夕日が沈む頃。
メヴラーナ教の旋回舞踊、セマーを観に出かけました。
夕日に染まったカッパドキアは、幻想的で美しかったです..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

セマー1
回ることで自我をなくし神様に近付くための儀式、セマー。
宗教儀式って、独特なエネルギーがあって美しいよね.*゚¨゚・*:☆゚・
信仰心の美しさ?そこが聖域だからかな?

セマー2
邪念を除くために、くるくる回る、メヴラーナ教。
煩悩を除くために、禅を組む、仏教。
崇める対象が異なっても、最終目的は意外と同じなのかもね。

祈りは心。
祈りは歌。
祈りは踊り。

祈りは宗教。
表現すること仕事にしている私にとっても、
宗教は重要なんだな、と思いました(✿◡‿◡ฺ)

メニュー
さて。
ホテルに戻り、夕ご飯の時間です(*´▽`*)
この日はビュッフェスタイルではなく、コース料理でした.*゚¨゚・*:☆゚・*:.

スープ
とっても美味しかったスープ。
身体も温まるし、パンとの相性も良いし、
ぺロリと食べちゃいました(*´▽`*)

サラダ
グリーンサラダ。
生野菜に餓えていたので、とっても嬉しかったです(*´▽`*)
パリパリの器も美味☆

前菜プレート
前菜プレート。
春巻き?
オレンジ色のソースが美味しかったですヽ(*´ー`*) ノ

メイン
鶏肉マッシュルームソース。
キノコのソースが美味しいのなんのってヽ(≧▽≦)ノ
これまたぺロリと食べちゃいました☆

デザート
プリン。
モッチリとして弾力のあるプリンでした(*´▽`*)
ちょっぴり甘かったけど、美味しかったです。

ライトアップ
夜はライトアップされる洞窟ホテル。
人工的というより幻想的に、景色に溶け込んでいるのは、
自然と共存してきたカッパドキアの賜なんだろうなぁ(✿◡‿◡ฺ)

憧れのカッパドキアに大興奮しつつ、
早朝カッパドキアの御来光を見たいがため、この日も早めに就寝。
こうして5日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*

【トルコ新婚旅行6:カッパドキアの贈り物】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~5日目の甘味~

・ お昼に食べたライスプディング少々
・ 夕ご飯に食べたプリン1個
【2009/11/12 23:40 】
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【11月8日(日)】 トルコ新婚旅行記4:自然の神秘とトルコ風呂
【4日目:10月21日(水)】

石灰棚1
朝早く。
世界遺産パムッカレにやってきましたヽ(≧▽≦)ノ
エーゲ海沿いから内陸に入ったからか、ちょっぴり肌寒い朝でした。

パムッカレは、トルコ語で“綿の城”という意味だそうです。
温泉の石灰分が凝結して出来た石灰棚は、まさに綿の城.*゚¨゚・*:☆゚・*
古代都市ヒエラポリスと共に、世界複合遺産として登録されています。

パムッカレ・テルマル1
まずは、パムッカレ・テルマルへヽ(*´ー`*) ノ
ここは、古代都市の遺跡が沈んでいる温泉。
古代都市の遺跡のはずが、何でこんなにテーマパーク風かといいますと...

パムッカレ・テルマル2
何と、ここでは入浴が可能なんです!
世界遺産の中に入浴出来るんだよ\(◎o◎)/!
どこまで太っ腹なんだ、トルコ~!

パムッカレ・テルマル3
皆さん、楽しそうに入浴してました(*´▽`*)
時間があんまりなかったので断念したんだけど、私も入りたかったな~。
異国のおじ様が潜っていた姿から推測すると、ものすごく深いみたいです。

石灰棚2
そして、楽しみにしていた石灰棚へ.*゚¨゚・*:☆゚・*:.
乳白色に青みを加えた様な、何ともいえないブルーに感動..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
これ、天然の温泉なんだよ~!

今回は朝に訪れたので青白く輝いてるけど、
夕日を浴びると赤みを帯びるんだって。
自然の神秘.*゚¨゚・*:☆゚・*:

太っ腹トルコはここでも健在☆
日本でいうところの足湯とは違うけれど、石灰棚も足湯が楽しめます。
ってことで、足だけ入浴中~ヽ(*´ー`*) ノ

石灰棚3
ちなみに温度は、ぬるいです。
1日置いたお風呂並にぬるいので、ちょっと全身で入るには寒いかも。
そして、ゴツゴツしているので、ちょっぴり痛いです。

石灰棚4
石灰棚は丘の斜面に出来ているため、パムッカレの街が見下ろせます。
温泉に入りながら見下ろす街並み。
いやぁ、絶景かな~ヽ(≧▽≦)ノ

石灰棚5
遠くから見ると雪山にも見える石灰棚。
近くで見ると、やっぱり石の塊。
触っても勿論冷たくありません。

石灰棚6
石灰棚抱擁~♫
(マチュピチュに続いて、世界遺産を抱きしめよう第2弾☆)
こんなことやっても、冷たくありません。

石灰棚7
信介君と2人、石灰棚を大満喫ヽ(≧▽≦)ノ
自然の神秘に触れ、心があらわれる様な朝でした。
ここは一押しのオススメスポットです☆

自然の神秘パムッカレを後にし、次なる目的地コンヤ平原へ.*゚¨゚・*:☆゚・
何と移動時間にして、5時間半(;☉ฺд☉ฺ)
う~ん、トルコは広いぜィ。

蜂蜜ヨーグルト
途中立ち寄ったお店で食べた、蜂蜜ヨーグルト。
これ、この旅中に食べたものの中で1番美味しかったの(♡▽♡)
クリームチーズの様に濃厚なヨーグルトとケシの実と蜂蜜の相性は抜群!

この日は、お昼御飯も9日間の中で1番美味しかったですヽ(*´ー`*) ノ
味付けがすごく口に合ったのかな?
とにかくどれも美味しかった♡

前菜
インゲン豆。
やっぱりオリーブオイルを使ったお料理。
クタクタになったインゲン豆が美味しかったです(*´▽`*)

トルコ風ピザ
トルコ風ピザ。
挽肉の味付けも美味しく、食感もモチモチで、美味しかったです。
クリスピー生地じゃなくって、でも薄めで、尚且モチモチ、素晴らしい♡

メイン
牛肉と茄子のお料理。
何が入ってるのか分からないけれど、とっても美味しかったヽ(≧▽≦)ノ
これ、もう1回食べたいわ~♡

デザート
プリン。
ぷるりんとした弾力のあるプリンでした。
やっぱり甘いけど、ど甘くないのが嬉しい☆

お食事が美味しいと、幸せな気分になるよね~ヽ(*´ー`*) ノ
トルコ料理は美味しいのだけど、この日は特に美味しかったので、
とても幸せな気分になったのでした。

コンヤ平原
どこまでも続くコンヤ平原.*゚¨゚・*:☆゚・*
拡がる大地を眺め、自然の美しさを感じました(✿◡‿◡ฺ)
壮大だなぁ...。

紅葉
やがて街が近付いてきました。
あ!木々が紅葉している..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
トルコもこれから秋が深まっていくんだね。

モスク
これまで色んな街を通ってきたけど、どこの街にもモスクがあります。
モスクが美しいのは、独特な形もさることながら、そこに集まる信仰心なのかも。
いつみても魅了されました(✿◡‿◡ฺ)

やがて街の中心に到着☆
コンヤは現在約80万人が暮らす街。
イスラム神秘主義の一派、メヴラーナ教の総本山があります。

メヴラーナ博物館
ということで。
メヴラーナ博物館にやってきました。
メヴラーナ教の創始者の棺が置かれている霊廟もあります。

ガイドさんが、メヴラーナ教について教えてくれました。
“生きている間死になさい”という教えがあるのだけど、
それは、決して死ねということではなく、自分の煩悩をなくせということ。

そうやって、私利私欲をなくすことで神様に近づけるんだそうです。
メヴラーナ教の特徴の1つ、旋回舞踊の儀式は、
回ることで自分をなくし、神様に近付くための儀式なんだって。

あまり身近じゃなかったイスラムの世界に触れて、
何というか、信仰心の美しさを垣間見た気がします。
信じる姿って美しいよね.*゚¨゚・*:☆゚・

そうそう、トルコ旅行から帰国後。
フロイデにパキスタンからのお客様がいらしゃっいまして、
その方からもイスラム教の教えについて教えて貰ったのだけど。

そこでも、宗教って意外とシンプルなんだなって思いました。
目指すところは同じなのかも。
新たな世界を知れて、嬉しい体験でした(✿◡‿◡ฺ)

バラ園
メヴラーナ博物館の裏には、バラ園があります。
わ~、不思議の国のアリスみたい..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
トルコにはバラがいっぱい咲いてたけど、何か関係あるのかしら?

コンヤ平原の夕焼け
メヴラーナ博物館を後にし、この日のホテルに到着しました。
コンヤ平原が夕焼けに染まり、美しい.*゚¨゚・*:☆゚・*:.゚゚・
(これはホテルからの眺め。)

扉1
ホテルの回転扉が、メヴラーナ教の旋回舞踊になっていて面白かった☆
ナイスアイディアね(*´▽`*)
これは正面の姿。

扉2
ちゃんと、後姿もあります。
ずっと見ていると、正面→後姿→正面→後姿...
ちゃんと踊っているように見えるんだよ~。

この日の夕ご飯もビュッフェスタイル。
ここのホテルのお料理はとても美味しくて、
沢山食べちゃいましたヽ(≧▽≦)ノ

夕ご飯1
まずは1皿目~☆

夕ご飯2
そして2皿目~☆

夕ご飯3
最後に3皿目~☆

ふぅ~。
お腹いっぱい(*´▽`*)
幸せ~♡

さて。
この日は、イベントがまだあるのです。
それは...

トルコ風呂体験☆

【トルコ風呂とは...】
トルコの伝統的な公衆浴場のことで、トルコ語ではハマムという。
日本の公衆浴場とは違い、湯船はなく蒸し風呂。
ケセジによる、シャンプー、アカスリ、泡マッサージなどが受けられる。
(※ケセジ=アカスリ師)

せっかくトルコに来たんだもの!
トルコ風呂は体験しなくっちゃヽ(≧▽≦)ノ
と、ガイドブックを見ながら、体験を夢見てたんですョ。

さっぱりトルコ語が分からないうちらに代わり、
ガイドさんが予約をしてくれました。
信介君に男性ケセジ、私には女性ケセジでね!

そう。
以前、女性客に対して男性ケセジが宛がわれ、
問題になったらしいのです。

だから、ここは重要ポイント。
女性客には女性ケセジ。
男性客には男性ケセジ。

まだ見ぬ異国文化に胸を躍らせ、
いざトルコ風呂へ.*゚¨゚・*:☆゚・*:.゚゚
GO~ヽ(≧▽≦)ノ

まず、受付でバスタオルを渡されました。
お姉さんが更衣室へと案内してくれ、
バスタオル1枚になって下さいね~と言い残し、去っていきました。

でもね。
短いんだよね、バスタオル。
「えっ!?本当にバスタオルだけになるの?」って思ったもん(@_@;)

だってさ。
プールサイド抜けていくんだよ?
トルコ風呂って普通は水着でしょ?混浴でしょ?

ふと嫌な予感がしたので、
下着はつけたままにしときました。
(上はとって、下はつけたまま。)

更衣室を出たところで、信介君と合流。
私:「ひそひそひそ(あのさ、下着ってどうしてる?)」
信:「ひそひそひそ(つけたままだよ。)」

バスタオルを必死で押さえながら、
プールサイドを抜け、
蒸し風呂らしき部屋に辿り着きました。

部屋の中を覗くと、
恰幅のよい、いかにもトルコおやじといったおじさんが、
大理石の上で蒸されてました。

(;☉ฺд☉ฺ)

私:「ひそひそひそ(おやじが蒸されているよ。)」
信:「ひそひそひそ(誰だろうね?)」
私:「ひそひそひそ(さぁ...?)」

呆然と立ち尽くすうちら...。
すると、おやじが起き上がり、うちらに向かって言いました。
「ハマム?」

私:「ひそひそひそ(係りの人かな?)」
信:「ひそひそひそ(そうみたいだね。)」
私:「ひそひそひそ(そうなのかな?)」

うちらが頷くと、おやじは大理石の蒸し風呂を指差しました。
それからタオルを敷いてくれて、
その上にうつぶせになるように言われました。

そう。
このおやじさんは、どうやら係りの人で、
お客さんが来るまで、蒸し風呂を味わってた様子。

「シャンプー?」
とおやじが信介君に聞きました。
「YES」と答えた信介君は、洗い場に連れて行かれ..

バッシャ~ン、バッシャ~ン、
と、洗面器のお湯を思いっ切り顔にぶつけられてました。
(す、すごい...)

大理石の上で蒸されながら、
修行僧と化した夫の姿を見守る私。
(まるで苛めの様だ...)

次におやじは石鹸を手に取り、
わしゃわしゃわしゃわしゃとシャンプーし始めました。
信介君の頭が上下左右に振られに振られ、顔も髪も泡まみれに...

おやじの手の中で揺れ動く泡頭から、
「おやじのシャンプー、ワイルドすぎる!」
と、信介君の悲痛な叫び声がしました。

恐るべし、トルコ風呂(;☉ฺд☉ฺ)
そして、私のケセジは、いつくるのだろうか...。
嫌な予感が脳裏を過ぎる、う~ん、まさか、ねぇ...。

やがて、おやじのワイルドシャンプーを終えた信介君が帰ってきました。
信:「いやぁ、すごいよ。」
私:「凄まじかったね...。」

すると。
おやじが私を呼ぶじゃありませんか(;☉ฺд☉ฺ)
そして、私も、信介君と交代で、おやじのワイルドシャンプーを受けることに。

人生の中で、水を顔面にぶつけられたのは、初体験。
何だか可笑しくて、笑いが込み上げる。
結構テンション上がるわ、トルコ風呂ヽ(≧▽≦)ノ

にしても。
次々に水を浴びせられるので、息継ぎが至難の業でした(*_*)
おやじはフェミニストじゃなかった...。

ワイルドシャンプーを終え、再び大理石に。
そして。
嫌な予感的中l||li(ФДФ;) il||li

次なるアカスリも、おやじが、ワイルドアカスリをやってくれました。
気持ち良いっちゃ気持ち良い。
ちょっと力強すぎるけど。

でもね。
何が問題って、私の格好ですよ( Д|||)
アカスリのため、バスタオル取られちゃうんだもん。

こりゃ、問題になりますわ。
下の下着だけでもつけてて本当に良かった...
と、心の底から思いました(;¬_¬)

だって。
うつぶせの次は仰向けですよ。
日本だったら、公然わいせつ罪で逮捕です。

公衆浴場のため、各国のお客様が水着でいらしゃってたわけで。
そんな中、とんでもない格好で、垢をすられる女。
あぁ、嫁入り前じゃなくて、良かった(;-;)

ここまでくると可笑しくて可笑しくて、
ひたすら笑っていました。
こんな体験滅多に出来ないもんねヽ(≧▽≦)ノ

結局。
このおやじさん1人が、信介君と私にアカスリも泡マッサージもしてくれました。
女性ケセジは現れもしなかった...。

泡マッサージも面白かった~☆
あんなに泡にまみれたのも人生初!
食器の気持ちが分かったもん。

醜態を晒してしまいまいたが。
人生最初で最後のトルコ風呂体験は面白かったです(*´▽`*)
ありがとう、トルコおやじさん!

しかも、こんだけ色々サービス受けて、1人30$は安いかも。
嫁入り前の乙女には男性ケセジはオススメ出来ませんが、
面白い体験をしたい方は是非トルコ風呂へ~☆

あ!
1つ悲惨なのは、髪の毛。
石鹸で洗われた髪の毛は、手櫛も通らなくなります(;-;)

すっごいゴワゴワ。
椿油を塗りたくったかの様でした。
完全に髪の毛が復活したのは、3日後だったもんね...。

憧れの体験の凄まじさに思い出し笑いしつつ、
この日も早めに就寝。
こうして4日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*

【トルコ新婚旅行記5:憧れのカッパドキア】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~4日目の甘味~

・ 蜂蜜ヨーグルト半分
・ プリン1個
・ 夕ご飯で食べたケーキ6切れ
【2009/11/08 13:46 】
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【11月7日(土)】 トルコ新婚旅行記3:紀元前にタイムスリップ
【3日目:10月20日(火)】

エーゲ海と御来光
エーゲ海で迎えた御来光..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
エーゲ海の水面に御来光が映って、あぁ、美しい.*゚¨゚・*:☆゚・*
感動的な朝でした。

実は、この日も朝5時に起きた私。
昨日の夜見れなかった、夜のエーゲ海を眺めるために、根性起きです。
エーゲ海に輝く星空、考えただけでテンションUPヽ(≧▽≦)ノ

静かなホテルのフロントを抜け、
真っ暗なプールサイドを抜け、
ビーチに出ると...

「わぁ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+* 」
まだ明けぬ空には、満天の星が.*゚¨゚・*:☆゚・*:.
あまりの美しさに、涙が出そうになりました。

エーゲ海のゆったりとした波の音と、輝く星空。
自然は、大きくて、優しいよね...。
流れ星も3回流れていき、久し振りに流れ星にお願いごとを祈りました☆

朝御飯を食べた後に、再びエーゲ海へ。
今度は、エーゲ海で御来光を迎えるためです。
海での御来光は、数年前の初日の出振り。

だんだんと東の空が明るくなり、やがて輝き始め.....
美しい1日の始まりを味わうことが出来ましたヽ(*´ー`*) ノ
(1番上の写真参考☆)

ただ、1時間近く粘ったため蚊に刺されまくったけどね(;-;)
エーゲ海の蚊は、自然パワーが強いのか、とても強力!
ポケムヒ持ってきてて良かった~。

さてさて。
この日のメインは、世界最大の都市遺跡とも言われる、エフェス都市遺跡!
TVでやっていて、ここも来たかった場所なの~♡

恒例の長距離移動は、睡眠時間にあてまして、
美しい景色より、体力回復を図りました。
そんな甲斐あって、元気復活~ヽ(≧▽≦)ノ

アルテミス神殿跡
エフェス都市遺跡の前に、アルテミス神殿跡に立ち寄りました。
知らなかったけど、アルテミス神殿って世界の七不思議の1つなんだってね。
原型をとどめてないのが、残念(;-;)

お昼ご飯をアルテミス神殿跡の近くで食べました。
昨日の海鮮料理とは打って変わって、肉料理~♫
トルコのお肉はどんなお肉かな~。

アイラン
お肉料理に合うトルコの飲み物、アイランを注文した信介君。
ヨーグルトに塩を入れたというアイランは、飲むヨーグルトのしょっぱい版。
ううむ、面白いけど、個人的には1回体験でいいかな...。

ザクロジュース
私はザクロジュースを注文しました。
日本じゃ滅多に味わえないザクロジュース。
甘酸っぱさに、多少の渋み、美味しかったです(*´▽`*)

甘酸っぱいザクロは、思い出の味。
小学校の校庭に生っていたザクロをよく食べてたの。
懐かしかった~。

スープ
トマトのスープ。
トマトそのままって味で、美味しかったヽ(*´ー`*) ノ
やっぱり、ドロっとしてるのは、パンに合うからかな?

前菜プレート
ポテトグラタンとお野菜のパイ。
トルコの料理名は難しくて、すぐ忘れちゃいます...。
塩分が強いけど、美味しかったよ~。

メインプレート
牛肉串焼きと御飯の付け合せ。
肉本来の味に少しお焦げの味がする、そう、バーベキューで焼いた感じ。
御飯に味が付いてるので、一緒に食べるとちょうど良い味に。

デザート
プリン。
玉子の優しい味がするプリンでした。
これは、ど甘くなかったよ~。

全体的に、素材の味を活かしたワイルドなお昼御飯でした。
トルコは広いから、地域によって料理が異なるのかしら?
感動的でな美味しさまではいかないけれど、美味しく頂けますヽ(*´ー`*) ノ

エフェス1
そして、やってきました、エフェス都市遺跡ヽ(≧▽≦)ノ
約2300年前に作られた都市国家の遺跡です。
2300年の時代を生きた柱に触れると、歴史の重みを感じるわ!

エフェス2
オデオン。
約1400人が入る会議場。
2300年前、街の議員さんたちが、ここで会議をしていたんだね(✿◡‿◡ฺ)

石の椅子は、寒くなかったのかな?
冬場はお尻が冷えちゃいそう。
座布団とかあったのかしら?

エフェス3
プリタネイオンの柱。
当時の高官たちが会議を行った、市議会堂の柱。
ドーリア式、とガイドさんが教えてくれました。

そうそう、思い出した、中学の世界史で習ったよ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
古代ギリシャ建築3様式、ドーリア式、イオニア式、コリント式。
特徴は、“荘厳”、“優美”、“華麗”だったっけ?

という訳で。
古代ギリシャ建築3様式の柱をご紹介~☆
(勿論、全部エフェス都市遺跡内の柱ね。)

エフェス4
イオニア式。
柱頭にある、左右対称のくるくるが特徴なんだって。
うん、確かにくるくるは可愛いね(*´▽`*)

エフェス5
コリント式。
アカンサスの葉っぱの彫刻が施されているのが特徴。
うん、確かに、かなりゴージャス.*゚¨゚・*:☆

以上、
古代ギリシャ建築3様式の柱でした。
個人的には、イオニア式が好みだわ~♡

さて。
エフェス都市遺跡は続きます。
栄えた時代には約10万人が暮らしていた大都市、何といっても広い!


エフェス6
勝利の女神ニケのレリーフ。
スポーツのお店のナイキは、このニケ(Nike)からとったんだって。
よく見ると、あのマークも隠れてるでしょ!(ドレスの裾部分)

エフェス7
ヘラクレスの門。
昔、ここまでの(今まで見てきた)部分は、一般庶民は入れなかったんだって。
ここを抜けると...

エフェス8
「わぁ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+* 」
一目で街の通りと分かる、その景色が目に飛び込んできました。
クレトス通りです。

2300年前に、当時の人がここを歩いてたんだよね!
遺跡を見るというより、遺跡を体験しているようでした。
まさに、タイムスリップ.*゚¨゚・*:☆゚・*

エフェス9
トラヤヌスの泉。
クレトス通り沿いにある、トラヤヌス帝に献上された泉。
当時は、手前部分に水が溜められていたそう。

エフェス10
邸宅跡。
クレトス通り沿いにある、モザイクが美しい一画。
この辺は、いわゆる高級住宅地だったらしいので、それで床も豪華なのかな?

エフェス11
ハドリアヌス神殿。
これも、クレトス通り沿いにあります。
“華麗”なコリント式の柱の上には、更に“華麗”な彫刻が\(◎o◎)/!

エフェス12
奥の彫刻に接近☆
メドゥーサが彫られています。
見られると、石にされちゃうよ(;☉ฺд☉ฺ)

エフェス13
これ、な~んだ?

エフェス14
正解は、公衆トイレでした☆
便座式がズラリと集まる公衆トイレは、紳士の社交場だったらしいよ。
手前の溝には水が流れていて、そこで手を洗ったそうです。

冬場は、お尻が冷たいので、
上流階級のおじ様は、お手伝いさんを先に遣わせ、温めて貰っていたそうな。
人肌が1番だもんね(*´▽`*)

エフェス15
セルスス図書館。
クレトス通りの終着点に位置する、エフェス都市遺跡の目玉ですヽ(≧▽≦)ノ
間近で見ると、その大きさに圧倒!

エフェス16
娼館。
セルスス図書館の反対側にあります。
いつの時代にも娼館はあるのね。

エフェス17
娼館への案内板。
セルスス図書館から大劇場へと続く、大理石通りに彫られています。
足は方向、十字(上)は十字路、女性(右)は娼婦、ハート(左上)は愛、だって。

エフェス18
セルスス図書館から、大理石通りと平行にのびる道。
左の方に図書館が見えるの、分かります?
当時は、道の脇にお店が並んでいたらしいです。

エフェス19
そして左に曲がり、海まで真っ直ぐ続いていたそうです。
(写真左から、十字路を曲がり、奥の方へと進む感じ。)
当時は賑わっていたんだろうなぁ(*´ー`*)

エフェス20
大劇場。
私が1番行きたかったところにやってきましたヽ(≧▽≦)ノ
トルコ最大級、約2万4000人が入る大劇場です。

誰もいなかったら1曲歌いたかったけど。
異国の地だし、発声と手叩きで我慢しました。
すごく響いたよ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

エフェス21
遠くから見ると、その大きさが分かりますでしょ!
今でも、ここで公演してるんだって。
遺跡の中での公演、いいなぁ(♡▽♡)

この大劇場を最後に、エフェス都市遺跡は終わり。
紀元前への時間旅行から現代に戻ってきましたヽ(*´ー`*) ノ
エフェス都市遺跡を大満喫~♫

それにしても。
紀元前のものがこれだけ残っていて、
尚且つその場所を体験できることに感動です(;-;)

トルコ、太っ腹だよ!
素敵なタイムスリップをありがとうヽ(≧▽≦)ノ
さよなら、エフェス都市遺跡.*゚¨゚・*:☆゚・*:.゚゚・

そして。
またまた長距離移動。
パムッカレへと向かいました。

外の景色を眺めていて、ふと思ったことが1つ。
実は、1日目から気になっていたんだけど...。
それはね...

赤
赤~♫

青
青~♫

黄色
黄色~♫

緑
緑~♫

橙
橙~♫

トルコの民家って、とってもカラフル\(◎o◎)/!
この他にもね、紫とか、ピンクとか、中には蛍光色もあったりして、
本当にカラフルなの。

日本では、激しい色の壁ってあんまり見ないじゃない?
だから、何か新鮮でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
何であんなにカラフルなんだろう?

パムッカレの夕焼け
夕焼け色に空が染まる頃、パムッカレに到着しました。
パムッカレといえば温泉。
この日のホテルには、温泉が付いてるの~♡゚+。:.゚ヽ(*´▽`)ノ゚.:。+

異国で入る温泉は、思えば初めて!
トルコの温泉は、石灰分を多く含んでいるのが特徴☆
ちなみにトルコの温泉は水着で入ります。

亀さんたち
ホテルのロビーでは、亀さんたりも温泉に浸かってます。
のんびりマイペースな亀さん...。
信介君と亀さんたちを眺め、しばし癒されました(*´ー`*)..。o♡

あ!
そういえば、私。
この温泉を泳ぐ亀さんから欠伸がうつったんだよ~\(◎o◎)/!

ある1匹の亀さんを見ていたら、その子が欠伸をしたんですよ。
そしたら、私も、欠伸が!
「ふわぁぁ...」

人からうつったことはよくあるけど、亀からうつったのは初めて!
いやぁ、びっくりしました(;☉ฺд☉ฺ)
欠伸って面白いわ。

夕ご飯
この日の夕ご飯もビュッフェスタイル。
トルコの幸を心ゆくまで味わいました(*´▽`*)
前菜系が特に美味しかったョ。

デザートの山
じゃ~ん!!
見て下さい、このデザートの山!!
トルコの激甘デザートが盛り沢山!!

いつもなら、全制覇を目指すところだけど。
昨日で激甘(特に蜂蜜系)に懲りたので。
それらはパスして、平気そうなのをチョイスしました。

そうしたら作戦成功.*゚¨゚・*:☆゚・*:.゚゚・
ちゃんと美味しく頂けました(*´▽`*)
見極めが肝心ね☆

温泉
満腹のお腹を抱えやってきました、トルコ温泉☆
楽しみにしてたのよ~(♡▽♡)
あまり人がいなかったので泳いじゃいました。

温泉の床が泥だらけなのは、石灰分が沈殿したのかな?
石灰分が多いからか、お肌や髪には優しくないかも。
でも、流石は温泉、身体は温まりましたヽ(*´ー`*) ノ

ポカポカ温泉の効果なのか、ハードな旅の肉体疲労か、
この日も即寝(U。U)..zzZZ
こうして3日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*:

【トルコ新婚旅行記4:自然の神秘とトルコ風呂】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。

~3日目の甘味~

・ プリン1個
・ 夕ご飯のデザート4個位
【2009/11/07 23:16 】
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【11月6日(金)】 一気にクリスマスヽ(*´ー`*) ノ
昨日(5日)。
沖縄旅行から帰ってきましたヽ(*´ー`*) ノ
(沖縄での出来事は、そのうち旅日記を書きます。)

大多福公演が終わってから旅行三昧でしたが、それも終わり。
これから年末にかけて本番が5つもあるので、お仕事モードに切り替えです。
ぬぉぉぉぉぉぉお(←気合)

昨日は、羽田空港からそのままフロイデに直行した私。
今日は1日ゆっくりと休む(爆睡)予定でした。
んがっ!

何だか早くに目覚めてしまい、しかも結構元気だったので、
ずっと放ったらかしにしていた我が家の片付けをしました。
いやぁ、お掃除は気持ちが良いねヽ(≧▽≦)ノ

整理整頓~♫
いらないものに、お礼と別れ~♫
いるものたちは、綺麗に整列~♫

お部屋がスッキリしました..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
ついでにクリスマスの飾りも出したので、我が家は一気にクリスマス.*゚¨゚・*:☆
ジングルベ~ル♫

洗濯物も全部乾いたし、買出しにも行けたし、日常に戻る準備も完璧☆
美味しい健康的な手料理も食べたしね~。
有意義な1日でした(*´▽`*)

明日からは、また怒涛の日々。
気合を入れて頑張るわ~♡゚+。:.゚ヽ(*´▽`)ノ゚.:。+
(ブログの方はトルコ新婚旅行記に戻る予定です。)

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~本日の甘味~

・ ハーゲンダッツドルチェ木苺のミルフィーユ1個
・ 雪塩ちんすこう4個
【2009/11/06 23:11 】
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【11月1日(日)】 愛してる
トルコ新婚旅行記の途中ですが。
最近気になることがあったので、書きますね。
あれは、トルコから帰ってきた次の次の日のこと...。

咽喉が乾いたんですよ。
で、駅前のドトールコーヒーに入ったんです。
キャラメルマロンラテってのが決め手だったね(♡▽♡)

ドトールコーヒーは、煙草が苦手な私には、長居がつらいところ。
だって、お店が煙たいんだもん(´_`。)
なので、キャラメルマロンラテは当然テイクアウト。

お店のお姉さんがキャラメルマロンラテを作ってくれている間、
まだかな~、まだかな~、と思いながら待っていました。
と、その時です。

「愛してる。」

そんな愛の告白が、耳に飛び込んできました。
私の次のお客さん、オジサンだったんですけどね。
そのオジサンが、ボソッとお店のお姉さんに言ったんです。

あまりに唐突な愛の告白に、私、ギョッとしました。
あまりにギョッとしたんで、思いっ切りオジサンの方を見てしまいました。
でもね、普通なの、2人共。

何で?
愛の告白なのに?
した方もされた方も普通なの?

私の頭は、一瞬の内にハテナマークで埋め尽くされました。
キャラメルマロンラテを受け取ってからも、気になって気になって。
(何で?っていうか、あの告白は何?)

謎が解けたのは、お店を出る直前のことでした。
壁にかかってるメニューを見て、気が付いたんだ。
あ、なるほどね。

【アイスティー】

アイスティーって言ったんだ、あのオジサン...。
聞き間違ちゃったよ...。
イントネーションが一般的なアイスティーじゃなかったからだね...。

私は聞き間違うことが、結構多い人間ですが。
アイスティーを愛の告白と間違ったのは初めてだったので。
1人で、ちょっぴり恥ずかしくなったのでした。

そうなんです。
恥ずかしくなって、1人で抱えときたくなくて、誰かに言いたかったの。
というわけで、聞いて(読んで)くれてありがとうございました(*´▽`*)

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

トルコから帰ってきてから。
ハードスケジュールな日々が戻ってきました。
(トルコもハードだったけど。)

お仕事と稽古と。
結婚披露パーティーの準備と。
そして、遊びと。

という訳で。
明日から、大学時代の仲良しさん、容子と沖縄に旅立ってきますヽ(*´ー`*) ノ
人生初の沖縄~♡

楽しみ~♫ 楽しみ~♫ 楽しみ~♫
これから荷造りしなくっちゃ。
では、いってきま~すヾ( ´ー`)ノ

トルコ新婚旅行記は、また再開しますので、少々お待ち下さい☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~本日の甘味~

・ アイスクリーム1個
・ ロクム1粒
・ 栗きんとん1個
・ チョコレート1つ
【2009/11/01 23:46 】
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