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【9月5日(土)】 深夜のミッション Part2
タタン・タンタ・タンタン、タタン・タンタ・ターラッ♫
タタン・タンタ・タンタン、タタン・タンタ・ターラッ♫
(ミッションインポシブルのテーマ曲より)

ま、まさか再びこのテーマソングを歌う日が来るとは...!
そう、あれは忘れもしない、今年1月4日のこと。
(詳しくは1月4日の日記をどうぞ。)

あの日以来、この曲は、私にとって特別な曲になったのだ。
そう、別名 『Gとの戦いテーマソング』
そして、再び、私は歌った...。

今日は(も)大多福稽古。
稽古が終わって帰路につく途中、私はアイスを購入した。
稽古終わりの私の楽しみ、アイスクリーム♫

アイスを購入したコンビニから、我が家までは、徒歩1分。
当然の如く、私は言ったね。
「あ、そのままで結構です。」(←袋はいらないョの意。)

大きなパフェタイプのアイスを片手に、ルンルン気分で我が家に向かう。
そんな私を待っていたのは...
愛する夫ではなく....

il||li(ФДФ;) il||li

「ぎゃあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
勿論、心の悲鳴である。(近所迷惑になっちゃうからね。)
「あそこにいるのは、もしや、G!!」

よりによって、玄関の真ん前に、ヤツはいた。
ヤツの数歩前で足を止め、必死の足踏みで威嚇を試みる。
.........全く効果なし。

くぅ~っ!!
何故だ!?
何故動かない!?

え~ん、どうしよう(;-;)
お家に入れないよ~。(ってか近づけない。)
アイス溶けちゃうよ~。(ってか溶けかけてる。)

こんな日に限って、信介君は夜まで仕事だ。
実家にも頼れないことを、私は経験上知っている。
(初のGとの戦闘時、助けを求めたら、ママに一蹴された。)

そう。
頼れるのは、自分の力だけなのだ!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ┗(`□´)┛

とは言っても、私は、か弱い乙女なので。
前回と同様、化学兵器に頼ることにした。
って、化学兵器、家の中じゃん...。

仕方ない。
ヤツを倒さないことには、家の中に入れないのだから。
そして、私は、スーパーへと向かった。

握りしめているアイスクリームが、どんどん柔らかくなっていく。
あぁ、時間がないっ!!
急げ、急ぐんだっ!!

スーパーまでは、徒歩5分。
途中、秋の味覚コーナーで思わず足止めを喰らうも、
無事に、化学兵器をGET!!

前回は、ヤツの絵が描いてあるだけで、持つのも嫌だったのだけど。
今回は、躊躇いもせず、手に取る。
ふふん、成長したね、私。(←ちょっと自慢気。)

レジのおばちゃんに、すぐ使いたい旨を伝えると、
「頑張ってね!」と、応援までしてくれた。
ありがとう、おばちゃん..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

さぁ、行くぞっ!
今こそ、あの曲を歌うんだ、私!!
タタン・タンタ・タンタン、タタン・タンタ・ターラッ♫

左手にアイス。
右手に化学兵器。
テーマ曲を口ずさみ、予行演習。

シューッという音と共に吐き出される白煙が、心強い。
「よろしくな、相棒。」心の中でつぶやく。
そして、いざ決戦の地へ.*゚¨゚・*:☆゚・*:

我が家の玄関前。
ヤツは、まだそこにいた。
嬉しいような嫌なような、妙な感覚になる。

出来る限りの距離をおいて、私はヤツに化学兵器を浴びせた。
右手の人差し指の感覚がなくなるほど、強く強く浴びせた。
全部使い切っちゃうんじゃないかと思うくらい、浴びせた。

シューーーーーーーーー!!

しかし。
ヤツはしぶとかった。
中々死なない。

ノロノロノロと動き、
やがて、ひっくり返り、
そして、動かなくなった。

やった(殺った)!!
いつもより、ヤツが逃げ回らなかったため、あまり戦った気がしないが。
とにかく、私は勝ったのだ。

急いでカギを開け、扉を開け、家の中に入る。
私のチキンハートと比例した、その速さったら、すごい勢いだったと思う。
だって、ヤツはいつ復活するか分からないんだもん...。

ふぅ~。
恐ろしかった(○_○;)
深夜のミッション、今回もよくやった!!

溶けかけたアイスは、勝利の味。
人間、守るもの(アイス)があると、強くなる。
本当だわ(◡‿◡ฺ)

しかし。
それから、しばらくして信介君が帰ってきた。
玄関先に転がってる、ヤツの死体を何とかしてもらおうとしたら...

「あれ、カナブンだよ...。」

カナブン...??
聞いたことはあるけれど、カナブンって、何さ??
ということで、ちょっと調べてみた。

【カナブン(金蚊)】
コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する昆虫。
金属光沢が特徴の1つ。

....。
確かに、言われてみれば。
光り方がヤツより美しかったような...。

【カナブン(金蚊)】
都会でも頻繁に見られる普通種であったが、
近年減少が著しい。

il||li(ФДФ;) il||li

近年減少が著しい、著しい、著しい...(←エコー。)
なんということ!!
私は、未来の絶滅危惧種を、殺めてしまったのか...。

更に信介君は言った。
「牙も爪もない優しい虫なのに...。」
「もっと相手をよく見て、情けをかけることを覚えよう。」

反省...。
そうだよね。
カナブンには、何の罪もないもんね...。

相手をよく見るか...。
虫って、全部同じに見えちゃうんだよね...。
カナブンもGも、同じにね。

ちなみに、私は、
飛んできた虫を、蜂だと思って、
道路に飛び出て、車に轢かれた女である。

ミミズだって、オケラだって、アメンボだって~♫
何故か、頭の中に、『僕らはみんな生きている』が流れてきたよ...。
みんな、みんな、生きているんだ、友達なんだ~♫

カナブンの冥福をお祈りしよう...。
そうしよう...。
こうして、深夜のミッションは、とんだ結果に終わったのでした。

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:..。o

~本日の甘味~

・ シュークリーム1個
・ アイスクリーム1個
【2009/09/06 02:02 】
未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
しっかし、Gとカナブンを間違えるとは・・・。よほど疲れていたか、気が動転したのでしょうね。 Gは動きの速さが 好きになれません。もし、Gが人間と同じ大きさだったら、絶対ボルトより速いと思います。 大阪行ったときは 京橋駅のマンホールには絶対近づかないほうがよいですよ。間違ってもyou tubeでGの大群など検索しないでくださいね。
【2009/09/06 18:53】
| URL | エスユー #-[ 編集] |
>エスユー様

Gの速さったらないですよね!
ワープしてるとしか思えません(;☉ฺд☉ฺ)
そろそろ夏も終わり。
Gのいない平和な季節がやってくることを信じたいです。
【2009/09/08 10:12】
| URL | ゆき #-[ 編集] |
すいません、気になってGについて調べてしまいました。秒速85センチなので人間に換算すると 時速170キロです。なのでボルト選手どころの話ではなく、100メートル 2秒で駆け抜けます。(苦笑)悪魔のようなスピードですね。
【2009/09/13 01:16】
| URL | エスユー #-[ 編集] |
>エスユー様

秒速85cm(;☉ฺд☉ฺ)
恐るべし、G...。
そりゃ、ワープもしますね。
あぁああ、恐ろしいっ!!
【2009/09/13 01:39】
| URL | ゆき #-[ 編集] |
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