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【10月30日(金)】 トルコ新婚旅行記2:ヨーロッパからアジアへ
【2日目:10月19日(月)】

イスタンブールの夜明け
イスタンブールの朝。
イスラム教の夜明けのお祈りが聞こえてきました。
街中に響き渡るお祈りを聞いて、人々の信仰心に触れた気がしました(✿◡‿◡ฺ)

さて、この日から本格的に始まりました、トルコ旅行。
ハードスケジュールな旅のため、朝5時に起床です。
まずは、イスタンブールからチャナッカレ海峡を渡り、アジア大陸へ.*゚¨゚・*:☆

因みに。
やっぱりというか、この旅行中はピッカピカの晴れ続きでしたヽ(≧▽≦)ノ
雨が振るかもしれませんと言われていたのに、傘の出番は無しだったもん。

やっぱり私は晴れ女。
トルコでも晴れ女パワーをこれでもかと発揮し、ピッカピカ。
照りつくお日様が、暑いというより熱い。

お天気に恵まれたのは嬉しかったのだけど。
日焼け対策も虚しく、ほんのり焼けてしまいました(;-;)
あぁ、12月のパーティーまでに戻りますように...。

さて。
チャナッカレ海峡へは、マルマラ海沿いにテキルダの街を抜けて行きます。
って言葉にすると1行なんだけど、実際は5時間かかりました(@_@;)

テキルダへ
道中の景色は、どこまでも続いていく大地*゚¨゚・*:☆゚・*
北海道の景色にどことなく似ているの。
故郷を思い出したのか、信介君は嬉しそうでした(*´▽`*)

にしても、壮大な大地は癒し効果抜群!
広がる大地を眺めているだけで疲れが解けていく.*゚¨゚・*:☆゚・
ここのところ忙しかったから、とても癒されました(✿◡‿◡ฺ)

一休み
途中立ち寄った休憩所で、チャイを初体験ヽ(*´ー`*) ノ
チャイは、トルコの定番飲み物。
トルコ人は、朝も昼も夜もチャイを飲むんだそうですョ。

チャイ
日本で飲むチャイ(スパイスが効いているあれのこと)を想像していたんだけど。
「あれ?これって紅茶かな...?」
トルコのチャイは、日本でいう紅茶のことみたいです。

ストレートは日本で飲むのとあまり変わらないけど、
アップルチャイは、日本のアップルティーより甘酸っぱかった。
でも、身体が温まり美味しかったです..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

ゲリボル港
ゲリボル港に到着ヽ(≧▽≦)ノ
ゲリボル港は、ヨーロッパ大陸側、海の玄関口。
ここの港からチャナッカレ海峡を渡り、アジア大陸へ向かいます。

レストラン
と、その前に、お昼っごは~ん♫
朝御飯は、ホテルのビュッフェだったため、本格的なトルコ料理はここが初!
では、世界3大料理の1つ、トルコ料理をご紹介ヽ(*´ー`*) ノ

スープ
レンズ豆のスープ。
少しドロッとていて、スパイスがちょっぴり効いてました。
初のトルコの味、美味しかったよ~..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

トルコ料理はお豆を使ったものが多いみたいです。
トルコはナッツ類が豊富だからかな?
お豆好きな私は、テンションUP.*゚¨゚・*:☆゚・*

メインプレート
お魚(種類不明)とシガラ・ボレイ(左)とムール貝の天麩羅(右)と御飯。
あんまり馴染みがなかったトルコ料理だけど、すごいクセがある訳じゃなく、
どれも美味しく頂きました(*´▽`*)

シガラ・ボレイは、チーズが入っている春巻きみたいなもの。
チーズの味が濃厚で、美味しかった~。
そう、トルコ料理は、チーズも沢山使うみたいです。

朝のビュッフェにも、沢山の種類のチーズがズラリ☆
味が濃いけれど、とても美味しくて、毎日食べてました。
この旅で、1年分のチーズを食べた気がするもん。

ムール貝の天麩羅は、天麩羅っていうよりフリッターに近いかも。
初めて食べたけれど、美味しかったです。
ここは海が近いから、きっと魚介類が美味しいんだね(*´▽`*)

お魚はあぶらがたっぷり☆
でも、油なのか、脂なのか、ちょっと分かりませんでした。
トルコ料理は、オイル(主にオリーブオイル)も大量に使うらしいので。

トルコ料理の主食はパン。
御飯は付け合せで出てきます。
パラパラしたお米に味が付いていて、私は結構好きでした♡

写真にはないけれど。
主食のパンは、本当にとっても美味しかった!!
ふんわりほわほわしてて、美味し~い♡゚+。:.゚ヽ(*´▽`)ノ゚.:。+

デザート
蜂蜜たっぷりの揚げパン(?)
トルコの甘味は、とにかく、甘いっ!甘いっ!とっても甘いっ!
大の甘党な私も降参するくらい(;☉ฺд☉ฺ)

揚げたチュロスみたいなものに、これでもかってくらい蜂蜜が。
かかっているどころじゃなく、うん、漬け込んだって感じ。
鼻血が出そうでした。

美味しいんだけどね。
1つで充分。
っていうか、1口で身体中が糖分に満たされます.*゚¨゚・*:☆

初めて食べたトルコ料理。
素材も美味しくて、味付けも美味しくて、日本人の口にも合うと思いました。
流石食料自給率100%の国!(←素晴らしいよね♡)

でもでもでもね。
ちょっと全体的に濃い感じ。
塩分多し、油分多し、糖分多し。

たまに食べるには、とても美味しいと思います。
んがっ!
あまりの濃さに、いささか食べ疲れた気もしました...。

ドネル・ケバブとお兄さん
ドネル・ケバブ(回転肉)とレストランのお兄さん☆
レストラン入り口にあった、ドネル・ケバブを撮ろうとしたら、
お兄さんがポーズを決めてくれました。

レストランのお兄さん
こちらもレストランのお兄さん☆
カメラを向けると笑顔でピース。
トルコの人は、温かくノリの良い人が殆どです(*´▽`*)

アタテュルク像
レストランからの帰り道にあった、アタテュルクさんの像。
アタテュルクさんは、トルコ革命の指導者でトルコの父と呼ばれるお方。
どこかで見たって思ったら、トルコリラ(お札)に描かれてました。

チャナッカレ海峡へ
腹ごしらえも完璧、いざチャナッカレ海峡へ.*゚¨゚・*:☆゚・*:
海がキラキラしていて、とても綺麗。
これからフェリーで渡りますヽ(*´ー`*) ノ

出港
出港~ヾ( ´ー`)ノ
だんだん小さくなっていくゲリボル港.*゚¨゚・*:☆゚・*
しばらくヨーロッパ大陸とはお別れです。

アジア側のラプセキ港までは、30分位。
美しい海と空を眺め、とても癒されました(*´ー`*)..。o♡
自然よ、ありがとう~♡

気分はコロンブス
日本では中々味わえない、船の先端。
トルコのフェリーは囲いがなく、船の先端に簡単にいけます。
「あ!大陸発見!」

アジア大陸こんにちは
アジア大陸が見えてきました☆
にしても、1番前から眺める景色は最高ヽ(≧▽≦)ノ
優しい風を浴びながら、残りの船旅を楽しみました。

後から聞いた話だけど。
このチャナッカレ海峡では、昔の戦争で沢山の犠牲者が出たんだそうです。
こんなに美しいところなのにね...。

そんなことも知らずにクルーズを楽しんだ私たち。
だんだんアジア大陸側のラプセキ港が近づいてきて、
ついに、アジア大陸に到着~☆

ここから目指すのは、本日のメインどころ。
トロイの木馬で有名な、世界遺産トロイです。
楽しみ~♫ 楽しみ~♫

オリーブ畑
道中、見かけたオリーブ畑。
トルコは世界で4番目のオリーブ産地。
オリーブ畑があちらこちらにありました。

エーゲ海
そして、見えてきたエーゲ海..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
エーゲ海は個人的に思い入れのある海なので、とても嬉しかったです!
人生初のエーゲ海に、更にテンションUP.*゚¨゚・*:☆゚・

トロイ遺跡
やっと、本日のメイン、トロイ遺跡にやってきましたヽ(*´ー`*) ノ
小さい頃、トロイ遺跡の話を本で読んで、1度来てみたかったの~♡
いざ、トロイ遺跡に出発!

トロイ1
トロイの遺跡を発見したのは、ドイツの考古学者、シェリーマン。
伝説上の都市とされていたトロイの存在を信じ続け、私財を投売って発見!
何て夢があるんだ、シェリーマンヽ(≧▽≦)ノ

そんなトロイの地に集落が出来たのは、紀元前3000年頃からだそうです。
その後、400年の間に9回時代が変わり、
同じ場所に9つの都市層が重なりあっています。

トロイ2
遺跡にいた猫ちゃん。
トルコは本当に猫ちゃんが多く、遺跡、街、海、いたるところで見かけました。
しかも、皆すっごく人懐こくて、可愛いの(♡▽♡)

トロイ3
アテナ神殿。
ここは、ちょっと高台に位置するので、エーゲ海や街がよく見えました。
当時はすぐそこが海だったんだって。

トロイ4
第1都市時代(1番古い時代)の壁。
レンガという石よりも脆い材質のため、1部漆喰で塗られています。
天井部分もシートで守られていました。

トロイ5
第1都市から第9都市までの各年代の層が1度に見られる場所。
プレートに書かれた数字が、その時代を表しています。
こんなに広い土地なのに、同じ場所に拘ったのは、何でだろう...?

トロイ6
横たわる、発掘された紀元前の遺産たち。
大昔の貴重なものに簡単に触れられます\(◎o◎)/!
トロイ、太っ腹!!

トロイ7
やってきました、トロイの木馬。
勿論、復元したものだけど、大きさは本物と同じらしい。
随分綺麗だなぁって思ってたら、1年前に修復完了したんだって。

トロイ8
登ってみましたヽ(*´ー`*) ノ
2階建になっていて、結構広い。
ここに兵隊さんが隠れていたのね。

トロイ9
木馬近くにいた子猫ちゃん。
めちゃ可愛いかった~(♡▽♡)
信介君もメロメロでした。

エーゲ海と街
トロイ遺跡で、本日の観光は終わり。
トロイから、本日のホテルがある、アイワルクへと向かいました。
エーゲ海をずっと眺めてる内に睡魔が...。

長距離の移動と炎天下でのトロイ観光が、結構肉体に効いたみたい(@_@;)
眠っては起きて、起きては眠り、山を下り、街を越え、街を越え、
アイワルクにあるエーゲ海沿いのホテルに到着しました。

エーゲ海と夕日
エーゲ海に沈む夕日。
嬉しいことにホテルにビーチがあったため、憧れのエーゲ海がすぐそこに!
夕焼け色に染められた静かで美しいエーゲ海、あぁ、感動(;-;)

入水
勿論、入りましたとも!
本当は泳ぎたかったんだけど、叶わぬなら、せめて足だけでも。
わ~い、わ~い、憧れのエーゲ海に入ったよ~♡゚+。:.゚ヽ(*´▽`)ノ゚.:。+

夕ご飯
夕ご飯は、ホテルにて、ビュッフェスタイル。
とにかく種類が豊富で、どれも美味しいの♡
沢山食べちゃいました(*´▽`*)

やっぱり、オリーブオイルを使ったお料理が多くかったと思う。
そして、甘味はどれもこれも、ど甘かった(´_`。)
トルコ料理をここでも満喫しました。

この日の夜も、早めに就寝(U。U)..zzZZ
11時前に眠ったのは、いつ振りだろう...?
こうして、2日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*:

【トルコ新婚旅行記3:紀元前にタイムスリップ】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~2日目の甘味~

・ お昼のデザート1口
・ 夕ご飯に食べた、トルコのど甘い甘味3つ
【2009/10/30 02:21 】
0910 新婚旅行 トルコ | コメント(0) | トラックバック(0)
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