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【11月8日(日)】 トルコ新婚旅行記4:自然の神秘とトルコ風呂
【4日目:10月21日(水)】

石灰棚1
朝早く。
世界遺産パムッカレにやってきましたヽ(≧▽≦)ノ
エーゲ海沿いから内陸に入ったからか、ちょっぴり肌寒い朝でした。

パムッカレは、トルコ語で“綿の城”という意味だそうです。
温泉の石灰分が凝結して出来た石灰棚は、まさに綿の城.*゚¨゚・*:☆゚・*
古代都市ヒエラポリスと共に、世界複合遺産として登録されています。

パムッカレ・テルマル1
まずは、パムッカレ・テルマルへヽ(*´ー`*) ノ
ここは、古代都市の遺跡が沈んでいる温泉。
古代都市の遺跡のはずが、何でこんなにテーマパーク風かといいますと...

パムッカレ・テルマル2
何と、ここでは入浴が可能なんです!
世界遺産の中に入浴出来るんだよ\(◎o◎)/!
どこまで太っ腹なんだ、トルコ~!

パムッカレ・テルマル3
皆さん、楽しそうに入浴してました(*´▽`*)
時間があんまりなかったので断念したんだけど、私も入りたかったな~。
異国のおじ様が潜っていた姿から推測すると、ものすごく深いみたいです。

石灰棚2
そして、楽しみにしていた石灰棚へ.*゚¨゚・*:☆゚・*:.
乳白色に青みを加えた様な、何ともいえないブルーに感動..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
これ、天然の温泉なんだよ~!

今回は朝に訪れたので青白く輝いてるけど、
夕日を浴びると赤みを帯びるんだって。
自然の神秘.*゚¨゚・*:☆゚・*:

太っ腹トルコはここでも健在☆
日本でいうところの足湯とは違うけれど、石灰棚も足湯が楽しめます。
ってことで、足だけ入浴中~ヽ(*´ー`*) ノ

石灰棚3
ちなみに温度は、ぬるいです。
1日置いたお風呂並にぬるいので、ちょっと全身で入るには寒いかも。
そして、ゴツゴツしているので、ちょっぴり痛いです。

石灰棚4
石灰棚は丘の斜面に出来ているため、パムッカレの街が見下ろせます。
温泉に入りながら見下ろす街並み。
いやぁ、絶景かな~ヽ(≧▽≦)ノ

石灰棚5
遠くから見ると雪山にも見える石灰棚。
近くで見ると、やっぱり石の塊。
触っても勿論冷たくありません。

石灰棚6
石灰棚抱擁~♫
(マチュピチュに続いて、世界遺産を抱きしめよう第2弾☆)
こんなことやっても、冷たくありません。

石灰棚7
信介君と2人、石灰棚を大満喫ヽ(≧▽≦)ノ
自然の神秘に触れ、心があらわれる様な朝でした。
ここは一押しのオススメスポットです☆

自然の神秘パムッカレを後にし、次なる目的地コンヤ平原へ.*゚¨゚・*:☆゚・
何と移動時間にして、5時間半(;☉ฺд☉ฺ)
う~ん、トルコは広いぜィ。

蜂蜜ヨーグルト
途中立ち寄ったお店で食べた、蜂蜜ヨーグルト。
これ、この旅中に食べたものの中で1番美味しかったの(♡▽♡)
クリームチーズの様に濃厚なヨーグルトとケシの実と蜂蜜の相性は抜群!

この日は、お昼御飯も9日間の中で1番美味しかったですヽ(*´ー`*) ノ
味付けがすごく口に合ったのかな?
とにかくどれも美味しかった♡

前菜
インゲン豆。
やっぱりオリーブオイルを使ったお料理。
クタクタになったインゲン豆が美味しかったです(*´▽`*)

トルコ風ピザ
トルコ風ピザ。
挽肉の味付けも美味しく、食感もモチモチで、美味しかったです。
クリスピー生地じゃなくって、でも薄めで、尚且モチモチ、素晴らしい♡

メイン
牛肉と茄子のお料理。
何が入ってるのか分からないけれど、とっても美味しかったヽ(≧▽≦)ノ
これ、もう1回食べたいわ~♡

デザート
プリン。
ぷるりんとした弾力のあるプリンでした。
やっぱり甘いけど、ど甘くないのが嬉しい☆

お食事が美味しいと、幸せな気分になるよね~ヽ(*´ー`*) ノ
トルコ料理は美味しいのだけど、この日は特に美味しかったので、
とても幸せな気分になったのでした。

コンヤ平原
どこまでも続くコンヤ平原.*゚¨゚・*:☆゚・*
拡がる大地を眺め、自然の美しさを感じました(✿◡‿◡ฺ)
壮大だなぁ...。

紅葉
やがて街が近付いてきました。
あ!木々が紅葉している..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
トルコもこれから秋が深まっていくんだね。

モスク
これまで色んな街を通ってきたけど、どこの街にもモスクがあります。
モスクが美しいのは、独特な形もさることながら、そこに集まる信仰心なのかも。
いつみても魅了されました(✿◡‿◡ฺ)

やがて街の中心に到着☆
コンヤは現在約80万人が暮らす街。
イスラム神秘主義の一派、メヴラーナ教の総本山があります。

メヴラーナ博物館
ということで。
メヴラーナ博物館にやってきました。
メヴラーナ教の創始者の棺が置かれている霊廟もあります。

ガイドさんが、メヴラーナ教について教えてくれました。
“生きている間死になさい”という教えがあるのだけど、
それは、決して死ねということではなく、自分の煩悩をなくせということ。

そうやって、私利私欲をなくすことで神様に近づけるんだそうです。
メヴラーナ教の特徴の1つ、旋回舞踊の儀式は、
回ることで自分をなくし、神様に近付くための儀式なんだって。

あまり身近じゃなかったイスラムの世界に触れて、
何というか、信仰心の美しさを垣間見た気がします。
信じる姿って美しいよね.*゚¨゚・*:☆゚・

そうそう、トルコ旅行から帰国後。
フロイデにパキスタンからのお客様がいらしゃっいまして、
その方からもイスラム教の教えについて教えて貰ったのだけど。

そこでも、宗教って意外とシンプルなんだなって思いました。
目指すところは同じなのかも。
新たな世界を知れて、嬉しい体験でした(✿◡‿◡ฺ)

バラ園
メヴラーナ博物館の裏には、バラ園があります。
わ~、不思議の国のアリスみたい..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
トルコにはバラがいっぱい咲いてたけど、何か関係あるのかしら?

コンヤ平原の夕焼け
メヴラーナ博物館を後にし、この日のホテルに到着しました。
コンヤ平原が夕焼けに染まり、美しい.*゚¨゚・*:☆゚・*:.゚゚・
(これはホテルからの眺め。)

扉1
ホテルの回転扉が、メヴラーナ教の旋回舞踊になっていて面白かった☆
ナイスアイディアね(*´▽`*)
これは正面の姿。

扉2
ちゃんと、後姿もあります。
ずっと見ていると、正面→後姿→正面→後姿...
ちゃんと踊っているように見えるんだよ~。

この日の夕ご飯もビュッフェスタイル。
ここのホテルのお料理はとても美味しくて、
沢山食べちゃいましたヽ(≧▽≦)ノ

夕ご飯1
まずは1皿目~☆

夕ご飯2
そして2皿目~☆

夕ご飯3
最後に3皿目~☆

ふぅ~。
お腹いっぱい(*´▽`*)
幸せ~♡

さて。
この日は、イベントがまだあるのです。
それは...

トルコ風呂体験☆

【トルコ風呂とは...】
トルコの伝統的な公衆浴場のことで、トルコ語ではハマムという。
日本の公衆浴場とは違い、湯船はなく蒸し風呂。
ケセジによる、シャンプー、アカスリ、泡マッサージなどが受けられる。
(※ケセジ=アカスリ師)

せっかくトルコに来たんだもの!
トルコ風呂は体験しなくっちゃヽ(≧▽≦)ノ
と、ガイドブックを見ながら、体験を夢見てたんですョ。

さっぱりトルコ語が分からないうちらに代わり、
ガイドさんが予約をしてくれました。
信介君に男性ケセジ、私には女性ケセジでね!

そう。
以前、女性客に対して男性ケセジが宛がわれ、
問題になったらしいのです。

だから、ここは重要ポイント。
女性客には女性ケセジ。
男性客には男性ケセジ。

まだ見ぬ異国文化に胸を躍らせ、
いざトルコ風呂へ.*゚¨゚・*:☆゚・*:.゚゚
GO~ヽ(≧▽≦)ノ

まず、受付でバスタオルを渡されました。
お姉さんが更衣室へと案内してくれ、
バスタオル1枚になって下さいね~と言い残し、去っていきました。

でもね。
短いんだよね、バスタオル。
「えっ!?本当にバスタオルだけになるの?」って思ったもん(@_@;)

だってさ。
プールサイド抜けていくんだよ?
トルコ風呂って普通は水着でしょ?混浴でしょ?

ふと嫌な予感がしたので、
下着はつけたままにしときました。
(上はとって、下はつけたまま。)

更衣室を出たところで、信介君と合流。
私:「ひそひそひそ(あのさ、下着ってどうしてる?)」
信:「ひそひそひそ(つけたままだよ。)」

バスタオルを必死で押さえながら、
プールサイドを抜け、
蒸し風呂らしき部屋に辿り着きました。

部屋の中を覗くと、
恰幅のよい、いかにもトルコおやじといったおじさんが、
大理石の上で蒸されてました。

(;☉ฺд☉ฺ)

私:「ひそひそひそ(おやじが蒸されているよ。)」
信:「ひそひそひそ(誰だろうね?)」
私:「ひそひそひそ(さぁ...?)」

呆然と立ち尽くすうちら...。
すると、おやじが起き上がり、うちらに向かって言いました。
「ハマム?」

私:「ひそひそひそ(係りの人かな?)」
信:「ひそひそひそ(そうみたいだね。)」
私:「ひそひそひそ(そうなのかな?)」

うちらが頷くと、おやじは大理石の蒸し風呂を指差しました。
それからタオルを敷いてくれて、
その上にうつぶせになるように言われました。

そう。
このおやじさんは、どうやら係りの人で、
お客さんが来るまで、蒸し風呂を味わってた様子。

「シャンプー?」
とおやじが信介君に聞きました。
「YES」と答えた信介君は、洗い場に連れて行かれ..

バッシャ~ン、バッシャ~ン、
と、洗面器のお湯を思いっ切り顔にぶつけられてました。
(す、すごい...)

大理石の上で蒸されながら、
修行僧と化した夫の姿を見守る私。
(まるで苛めの様だ...)

次におやじは石鹸を手に取り、
わしゃわしゃわしゃわしゃとシャンプーし始めました。
信介君の頭が上下左右に振られに振られ、顔も髪も泡まみれに...

おやじの手の中で揺れ動く泡頭から、
「おやじのシャンプー、ワイルドすぎる!」
と、信介君の悲痛な叫び声がしました。

恐るべし、トルコ風呂(;☉ฺд☉ฺ)
そして、私のケセジは、いつくるのだろうか...。
嫌な予感が脳裏を過ぎる、う~ん、まさか、ねぇ...。

やがて、おやじのワイルドシャンプーを終えた信介君が帰ってきました。
信:「いやぁ、すごいよ。」
私:「凄まじかったね...。」

すると。
おやじが私を呼ぶじゃありませんか(;☉ฺд☉ฺ)
そして、私も、信介君と交代で、おやじのワイルドシャンプーを受けることに。

人生の中で、水を顔面にぶつけられたのは、初体験。
何だか可笑しくて、笑いが込み上げる。
結構テンション上がるわ、トルコ風呂ヽ(≧▽≦)ノ

にしても。
次々に水を浴びせられるので、息継ぎが至難の業でした(*_*)
おやじはフェミニストじゃなかった...。

ワイルドシャンプーを終え、再び大理石に。
そして。
嫌な予感的中l||li(ФДФ;) il||li

次なるアカスリも、おやじが、ワイルドアカスリをやってくれました。
気持ち良いっちゃ気持ち良い。
ちょっと力強すぎるけど。

でもね。
何が問題って、私の格好ですよ( Д|||)
アカスリのため、バスタオル取られちゃうんだもん。

こりゃ、問題になりますわ。
下の下着だけでもつけてて本当に良かった...
と、心の底から思いました(;¬_¬)

だって。
うつぶせの次は仰向けですよ。
日本だったら、公然わいせつ罪で逮捕です。

公衆浴場のため、各国のお客様が水着でいらしゃってたわけで。
そんな中、とんでもない格好で、垢をすられる女。
あぁ、嫁入り前じゃなくて、良かった(;-;)

ここまでくると可笑しくて可笑しくて、
ひたすら笑っていました。
こんな体験滅多に出来ないもんねヽ(≧▽≦)ノ

結局。
このおやじさん1人が、信介君と私にアカスリも泡マッサージもしてくれました。
女性ケセジは現れもしなかった...。

泡マッサージも面白かった~☆
あんなに泡にまみれたのも人生初!
食器の気持ちが分かったもん。

醜態を晒してしまいまいたが。
人生最初で最後のトルコ風呂体験は面白かったです(*´▽`*)
ありがとう、トルコおやじさん!

しかも、こんだけ色々サービス受けて、1人30$は安いかも。
嫁入り前の乙女には男性ケセジはオススメ出来ませんが、
面白い体験をしたい方は是非トルコ風呂へ~☆

あ!
1つ悲惨なのは、髪の毛。
石鹸で洗われた髪の毛は、手櫛も通らなくなります(;-;)

すっごいゴワゴワ。
椿油を塗りたくったかの様でした。
完全に髪の毛が復活したのは、3日後だったもんね...。

憧れの体験の凄まじさに思い出し笑いしつつ、
この日も早めに就寝。
こうして4日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*

【トルコ新婚旅行記5:憧れのカッパドキア】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~4日目の甘味~

・ 蜂蜜ヨーグルト半分
・ プリン1個
・ 夕ご飯で食べたケーキ6切れ
【2009/11/08 13:46 】
0910 新婚旅行 トルコ | コメント(0) | トラックバック(0)
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