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【11月12日(木)】 トルコ新婚旅行記5:憧れのカッパドキア
【5日目:10月22日(木)】

コンヤの御来光
すっかり早寝早起きが習慣付いた5日目。
早朝、信介君とホテルの周りをお散歩してたら、御来光が顔を出しました。
いつどこで見ても、御来光は美しいね..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

この日は、いよいよ憧れのカッパドキアへ.*゚¨゚・*:☆゚・*
コンヤからカッパドキアまでは、3時間程。
長距離移動に慣れちゃうと、3時間が短く感じます。

電信柱
窓の外を眺めていたら、平原に沢山の電信柱が\(◎o◎)/!
そう、トルコは日本と同じ地震大国なので、電信柱が外にあるのですよ。
でも、平原に立つ電信柱の風景って、何だか不思議な感じ...。

キャラバンサライ
途中。
スルタンハンのキャラバンサライに立ち寄りました。
このキャラバンサライは保存状態が良いので見学可能なのです。

キャラバンサライとは、隊商宿、つまり旅人達が泊まるための宿のこと。
中は結構広く、塀を囲むように、お部屋がありました。
ここに、シルクロードを旅した商人たちが泊まったのね(✿◡‿◡ฺ)

そして。
再びカッパドキアを目指して出発です。
真っ直ぐな道をひたすらに進み進み...

..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

憧れの景色が目の前に現れました。
キノコ岩に洞窟が並ぶレンガ色の街.*゚¨゚・*:☆゚・*:.
ついに、カッパドキアに来たんだ~ヽ(≧▽≦)ノ

ウチヒサール1
まずは、ウチヒサールにやってきましたヽ(*´ー`*) ノ
ウチヒサールは、カッパドキアの中で1番高い位置にある小さい村。
左の岩山は、村への侵入者を防ぐための砦だそうです。

ウチヒサール2
まるで、異世界.*゚¨゚・*:☆゚・*:
でも、ここで人が暮らしていたんだよね。
自然を壊すことなく、自然そのままに暮らす、何て素敵なんだろう。

ウチヒサール3
キノコのお家が可愛い~♡
絵本の中に入ったかの様な世界に、大興奮ヽ(≧▽≦)ノ
思わず、キノコポーズ☆

洞窟レストラン
お次は、洞窟レストラン~♫
レストランも洞窟内にあるなんて、流石カッパドキアです。
テーブルも椅子も石だったけど、それも掘ったのかな?

ぶどうジュース
ぶどうジュースが美味しいと噂に聞いたので、さっそく注文☆
噂は真実でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
とても美味しかったョ。

スープ
優しい味のスープ。
レストランに行くと必ず出てくるスープとパン。
きっと、日本でいうところの御味噌汁と御飯みたいなものなんだね(*´▽`*)

前菜
お豆の前菜。
グツグツと煮立ったお豆が美味し~いヽ(≧▽≦)ノ
これ、大好きでした♡

メイン
何のお魚だったっけ?
美味しかったんだけど、骨が沢山沢山あって、綺麗に食べれず...(;-;)
隣の信介君は、それは綺麗に食べてたのに...。

デザート
ライスプディング。
トロ~リとした食感のお米のデザート。
やっぱり甘かった...。

パシャバー1
午後1番。
キノコ岩が立ち並ぶパシャバーにあるゼルベの谷へやってきました。
沢山のキノコ岩にまたまた大興奮~ヽ(≧▽≦)ノ

パシャバー2
数億年前の火山の噴火により積もった火山灰と溶岩が、
長い年月をかけて侵食されて出来たキノコ岩。
各層の硬度が違うため、こんな形に侵食されたんだって。

パシャバー3
聖シメオンが隠れ家にしていたというキノコ岩。
小学校の時に宮林に作った秘密基地を思い出しちゃった(*´▽`*)
それにしても、1人で掘ったのかな...?

パシャバー4
自然の中に住むって夢があるよね.*゚¨゚・*:☆゚・*:
中にフレスコ画が描かれている洞窟もあります。
教会かしら?

パシャバー5
とっても細いキノコを発見☆
他のキノコたちも、やがてあんな風になっていくのかな?
自然の力ってすごいなぁ...。

パシャバー6
キノコ岩は、妖精の煙突ともいわれるんだって。
確かに、中に妖精さんが住んでそう..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
探検気分を味わえる夢のある場所でした♡

カイマクル地下都市1
そして、楽しみにしていた、カイマクル地下都市にやってきましたヽ(≧▽≦)ノ
キリスト教徒が迫害から逃れるために造ったという巨大都市。
この入り口を通って、いざGO~☆

カイマクル地下都市2
中に入ると、まるで巨大迷路の様な通路が続いています。
私が覗いているのは、覗き穴。
この穴から入り口近くの様子を伺っていたのかな?

カイマクル地下都市3
奥へと進んでいくと、道が狭く屈まないと通れないところも。
昔の人は小さかったのかな?
それとも手掘り作業が大変だったのかしら?

カイマクル地下都市4
カイマクル地下都市は、地下8階の巨大都市。
そのため、階段や坂道が結構あります。
入り組んでいて、1人だったら完璧迷子だわ(@_@;)

カイマクル地下都市5
これは、石の扉だそう。
丸い石を転がして、隣の出入り口を塞ぐ構造。
成程、石は重いから、転がさないと動かすのに大変だもんね。

カイマクル地下都市6
大小様々のお部屋が各階にあったり、
台所を始めとする生活施設が揃ってたり、
まさに巨大都市でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

カイマクル地下都市8
この下に巨大都市があるなんて、知らない限り気づかなさそう。
カッパドキアには、他にも地下都市が発見されているけれど、
ひょっとしたら、見つかってない地下都市がまだあるかもね(*´▽`*)

ホテル1
夕方頃。
この日のホテル、カッパドキア・ケイブ・リゾートに到着しました。
何と、このホテル、岩を繰りぬいて造られた洞窟ホテルなの~ヽ(≧▽≦)ノ

洞窟ホテル、楽しみにしていたんですョ♡
カッパドキアの岩窟住居に、そう、世界遺産の中に泊まれるんだよ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
しかも、このホテルは立地が最高!

ホテル2
見て下さい.*゚¨゚・*:☆゚・*:
ウチヒサール(カッパドキアで1番高いところにある村)に建っているため、
カッパドキアが一面に見渡せるんですヽ(*´ー`*) ノ

ホテル3
お部屋も素敵でした☆
洞窟気分を満喫出来る上、とっても綺麗で広いのヽ(≧▽≦)ノ
ちなみに、洞窟ホテルのため、各お部屋で造りが異なるんだって。

ホテル4
良い夢を見れそうでしょ(*´▽`*)
シーツの肌触りがシルクの様に滑らかで、感動するほど心地良かったです。
そういえば、トルコの掛け布団って敷布団より小さくて面白いよね。

ホテル5
洗面所の扉が素敵でした。
洗面所もとっても広かったよ~ヽ(*´ー`*) ノ
踊れそうだったもの♫

ホテル見取り図
このホテルは、丘の斜面に造られたホテル。
6つの層が段々畑の様に建っています。
私たちは、1番上の部分にあるお部屋に泊まりました。

ホテル6
地上の通り道の他に、地下通路もあります。
秘密の通路みたいで面白かったです(*´▽`*)
気分は探検隊~♫

カッパドキアに沈む夕日
夕日が沈む頃。
メヴラーナ教の旋回舞踊、セマーを観に出かけました。
夕日に染まったカッパドキアは、幻想的で美しかったです..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

セマー1
回ることで自我をなくし神様に近付くための儀式、セマー。
宗教儀式って、独特なエネルギーがあって美しいよね.*゚¨゚・*:☆゚・
信仰心の美しさ?そこが聖域だからかな?

セマー2
邪念を除くために、くるくる回る、メヴラーナ教。
煩悩を除くために、禅を組む、仏教。
崇める対象が異なっても、最終目的は意外と同じなのかもね。

祈りは心。
祈りは歌。
祈りは踊り。

祈りは宗教。
表現すること仕事にしている私にとっても、
宗教は重要なんだな、と思いました(✿◡‿◡ฺ)

メニュー
さて。
ホテルに戻り、夕ご飯の時間です(*´▽`*)
この日はビュッフェスタイルではなく、コース料理でした.*゚¨゚・*:☆゚・*:.

スープ
とっても美味しかったスープ。
身体も温まるし、パンとの相性も良いし、
ぺロリと食べちゃいました(*´▽`*)

サラダ
グリーンサラダ。
生野菜に餓えていたので、とっても嬉しかったです(*´▽`*)
パリパリの器も美味☆

前菜プレート
前菜プレート。
春巻き?
オレンジ色のソースが美味しかったですヽ(*´ー`*) ノ

メイン
鶏肉マッシュルームソース。
キノコのソースが美味しいのなんのってヽ(≧▽≦)ノ
これまたぺロリと食べちゃいました☆

デザート
プリン。
モッチリとして弾力のあるプリンでした(*´▽`*)
ちょっぴり甘かったけど、美味しかったです。

ライトアップ
夜はライトアップされる洞窟ホテル。
人工的というより幻想的に、景色に溶け込んでいるのは、
自然と共存してきたカッパドキアの賜なんだろうなぁ(✿◡‿◡ฺ)

憧れのカッパドキアに大興奮しつつ、
早朝カッパドキアの御来光を見たいがため、この日も早めに就寝。
こうして5日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*

【トルコ新婚旅行6:カッパドキアの贈り物】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~5日目の甘味~

・ お昼に食べたライスプディング少々
・ 夕ご飯に食べたプリン1個
【2009/11/12 23:40 】
0910 新婚旅行 トルコ | コメント(0) | トラックバック(0)
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