スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
【11月15日(日)】 トルコ新婚旅行記6:カッパドキアの贈り物
【6日目:10月23日(金)】

カッパドキアの御来光
6日目の朝になりましたヽ(*´ー`*) ノ
ホテルのテラスから見た、御来光を浴びて朝色に染まっていくカッパドキア。
自然の美しさに触れると心が震えるよね。

バルーン
朝早くからカッパドキアには気球がいっぱい\(◎o◎)/!
上空からカッパドキアを眺める、バルーンツアーの気球たちだそうです。
上空で迎える御来光はさぞかし感動的なんだろうなぁ...。

猫ちゃん
朝のお散歩をしていたら、猫ちゃんに会いました。
すごく人懐こくて、擦り寄ってくるの~(♡▽♡)
可愛いっ!

犬くん
犬くんにも会いました。
本当にトルコの野良猫ちゃん&野良犬くんはとっても可愛いです♡
きっと、住民の方たちに可愛がられているんだね(*´▽`*)

御来光も拝めたし、ホテルの美味しい朝御飯も沢山食べたし、
朝のお散歩は気持ち良かったし、猫ちゃん犬くんは可愛いし、
あぁ、早起きして良かった~ヽ(*´ー`*) ノ

ギョレメ野外博物館
さて。
この日まずやってきたのが、ギョレメ野外博物館。
キリスト教徒が迫害から逃れて造った洞窟教会の跡が見れるところです。

9世紀頃というと、今から約1100年前。
当時、この地域には500もの教会が造られてたそうです。
ギョレメ野外博物館では、その中の30の教会が公開されています。

鳩小屋跡
当時の鳩小屋。
岩山に開いている穴で鳩さんを飼っていたんだって\(◎o◎)/!
鳩のフンは肥料になるため、重宝したそうです。

バジル教会
バジル教会の外観。
係りのオジサンが座っている隣の穴が入り口です。
大部分の教会が、こんな風(↑)に岩山1つ分位の大きさでした。

リンゴの教会
リンゴの教会の内部。
大部分の教会の内部に、フレスコ画が描かれていました。
このリンゴの教会は保存状態が良く、とても色鮮やか(*´▽`*)

バルバラ教会
バルバラ教会の内部。
見た瞬間、失礼ながら、画があんまり上手じゃないわ、と思ってしまった。
でも、何か温かみがあって結構好きでした(*´▽`*)

聞いたところによると。
教会を造った際すぐに信仰出来るよう、間に合わせの画らしいです。
フレスコ画が上手な人が来ると、この画の上から描いて貰ったそう。

ヘビの教会
ヘビの教会の内部。
ヘビを退治しているフレスコ画が書かれています。
教会のネーミングは、後に付けられたそうで、結構単純☆

住居跡
この大きな岩山には、教会の他に食堂跡、キッチン跡などがあります。
中で部屋同士がくっついていたり、階段があったり、
まるでお家..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

食堂跡
ここは食堂跡。
岩を削って造ったテーブルと椅子があります。
すごく長いテーブルだったけど、皆で集まって食べたのかしら?

サンダルの教会外観
サンダルの教会外観。
ここは昔、現在外観になっている部分が教会内部だったそうです。
岩が崩れちゃって、内部だったのが外側になっちゃったんだって。

「でも、それは自然なことなんです。」とガイドさんが言ってました。
時が経てば、風も吹くし、雨も降るし、自然と姿が変わるのは当たり前。
昔のままを保存するのは不自然だ、と。

その話を聞いて、トルコの美しさの神髄を見た気がしました。
カッパドキアにしても、パムッカレにしても、自然を自然のままにしている。
あるがままを受け入れる強さは、優しくて大きくて美しいと思いました(✿◡‿◡ฺ)

サンダルの教会内部
ちなみに、サンダルの教会の由来は、これ(↑)。
フレスコ画に描かれている人々がサンダルを履いているから。
単純~☆

あまり時間もなかったので、全部の教会は見れなかったけれど、
小さな教会に詰まった信仰心に触れ、フレスコ画を直に見れて、
ギョレメ野外博物館を満喫しましたヽ(≧▽≦)ノ

カッパドキアを一望
続いて、カッパドキアを一望出来るところにやってきましたヽ(*´ー`*) ノ
目の前に拡がるカッパドキアの景色は、日記を書いてる今でも蘇ります。
自然の壮大さに圧倒されたもの。

カッパドキアジャンプ☆
あまりの嬉しさにカッパドキアジャ~ンプ☆
(マチュピチュに続き世界遺産でジャンプしよう第2弾☆)

ドンドルマ
すぐ近くにあったドンドルマのお店。
伸び~る伸び~るアイスが伸び~る♫
オジサンのパフォーマンスが面白かったですヽ(≧▽≦)ノ

落ちません☆
不思~議不思~議アイスが落ちないよ♫
粘りがあるため、このアイスは落ちません。
弾力があって、味も美味しかったです(*´▽`*)

レストランの窓
そして、お昼。
カッパドキアの景色を望むレストランでお昼ご飯タイムです。
窓から見える景色は、まるで写真か絵の様でした。

スープ
トマトのスープ。
生野菜のトマトをスープにした感じでした。
“THE☆トマト”って味だったよ~。

前菜
パスタ?
ものすごく柔らかいパスタみたいな感じでした。
食感がふにゃふにゃしているの。

メイン
お肉。
羊肉だったのかな?
クセがあって、個人的には苦手でした(;-;)

デザート
杏のコンポート。
とっても甘かったけど、美味しかったです(*´▽`*)
紅茶があったら、更に美味しく頂けたかも。

お腹いっぱいだったのもあって、あんまり食べれませんでした。
(この日の朝御飯がとっても美味しくて沢山食べちゃったの。)
でも、6日目にもなると、だんだんと日本食が恋しくなってきます...。

鳩の谷にて
昼食後。
鳩の谷にやってきましたヽ(*´ー`*) ノ
ギョレメ野外博物館にもあったけれど、昔の鳩小屋跡です。

スリーシスターズ
そして、スリーシスターズを見に、ウルギュップへ。
右の3本のキノコが美人姉妹だそうです(*´▽`*)
にしても、ここは暑かった...。

らくだ岩
手乗りラクダ~☆
私の右手に乗っているラクダちゃん、分かります?
にしてもここは眩しかった(*_*)

ラクダ岩がある、ここデルベントは、イマジネーションの谷とも言われていて、
他にも動物に見える岩があるらしいです。
人間の認識能力の面白さだね(*´▽`*)

アヴァノス
それから陶器の街、アヴァノスへ.*゚¨゚・*:☆゚・*
ヒッタイト王国時代から続いているという陶芸。
お店に入って作品を見たけれど、とっても素敵でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

この街で、カッパドキアとはお別れ。
自然が造った美しい世界.*゚¨゚・*:☆゚・*
2日しか味わえなかったけど、そこから貰ったものは沢山ありました。

時代と共に姿を変えるカッパドキアの美しさ。
自然を自然のままに受け入れるそこに住む人々の精神。
大きくて、強くて、優しくて、慈愛に満ちているかの様でした。

ありのままを受け入れるって素敵なことだよね。
きっとそれは、全てのことに言えることだと思う。
ありがとうカッパドキアヽ(*´ー`*) ノ~♡

さて。
カッパドキアを離れ、向かうはアンカラの駅です。
またまた長距離移動の始まり~。

塩湖に沈む夕日
トルコで2番目に大きい塩湖、トゥズ湖に沈む夕日。
日が昇り日が沈むって毎日繰り返されているんだけど、
こうやって見ると感動的..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

夕日が沈むのを見届け、ぼんやりしていると、やがて夜がやってきました。
ふと、明後日には日本に帰るんだなぁって思い、
この旅の終わりを感じました。

長かったような。
あっという間だったような。
いや、まだ終わってないんだけど...。

とか考えているうちに、夕食処に到着☆
そういえば、トルコでの食事も残りわずかなのよね...。
寂しいような、嬉しいような...。

スープ
スープ。
身体が温まって美味しかったです(*´▽`*)
ちょっと寒かったから余計に。

メイン
お肉と野菜の炒め物。
左側のパンの様なナンの様なものと一緒に食べると美味♡
ちなみに、量が少ないのは取り分けたからです。

デザート
マスカット。
トルコのマスカットはどこで食べてもとっても美味しくて、
色んなところで沢山食べちゃいましたヽ(≧▽≦)ノ

今こうやって写真を見ると。
この日の夕ご飯って、結構質素だよね...。
でも、美味しかったんだよ~ヽ(*´ー`*) ノ

駅1
そして、アンカラ駅に到着☆
自然の世界から戻ってきた感じがしました。
蛍光灯の光なんて、久しぶりに見た気がしたなぁ...。

駅2
思ったより大きくて、広い駅でした。
日本と大きく違うのは、その天井の高さです。
外国の駅って感じがしましたヽ(*´ー`*) ノ

駅3
駅のホーム。
ガラーンとしているのは、きっと夜遅くだからでしょう。
ホームの天井も高かったです。

駅員さんたち
私がホームの写真を撮っていたら、肩を組んだ駅員さん2人が、
「俺たちを撮ってくれヽ(≧▽≦)ノ 」
と溢れんばかりの笑顔で言うので、パチリ☆

スーツケースと大量のお土産たちとを抱え、
電車の到着を待つこと数十分。
電車が到着しました。

アンカラ・エクスプレス
本日のホテル、寝台特急アンカラ・エクスプレスですヽ(*´ー`*) ノ
外国の寝台列車に乗るのは初めてなので、テンションUP.*゚¨゚・*:☆゚・*
イスタンブールに向けて、いざ出発~☆

お部屋1
うちらのお部屋。
寝台列車の個室って、何か好き♡
流れる景色を自室で味わえるのが最高ヽ(≧▽≦)ノ

お部屋2
お部屋の中。
2段ベッドと荷物置き場と洗面台も付いてます。
結構快適でした(*´▽`*)

お部屋3
私は上のベッド。
旅の疲れと、心地よい揺れに、あっという間に落ち(眠り)ました。
こうして、6日目の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆゚・*

【トルコ新婚旅行記7:イスタンブール大満喫!】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

~6日目の甘味~

・ ドンドルマ1個
・ 杏のコンポート3個
【2009/11/15 09:44 】
0910 新婚旅行 トルコ | コメント(0) | トラックバック(0)
<<【11月22日(日)】 紙婚式 | ホーム | 【11月12日(木)】 トルコ新婚旅行記5:憧れのカッパドキア>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kaminouyuki.blog78.fc2.com/tb.php/659-5da7e1fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。