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【1月4日(月)】 トルコ新婚旅行記7:イスタンブール大満喫!
【7日目:10月24日(土)】

朝焼け
まだ夜が明けぬ7日目の早朝。
ベッドに引っくり返ったまま窓の外を眺めると、満天の星が.*゚¨゚・*:☆゚・*:
走るプラネタリウムは、なんともいえない美しさでしたヽ(*´ー`*) ノ

寝台特急アンカラ・エクスプレスの眠り心地は良かったです。
どこでも眠れる体質だからかもしれないけれど、
ぐっすり眠れたと思う☆

朝御飯
食堂車にて、朝御飯を頂きました(*´▽`*)
朝日を浴びながら、爽やかな朝御飯タイムを夢見てたけど、
時間帯が早いため窓の外がまだ暗くて、朝御飯っぽくなかったのが残念です。

駅
朝日が昇り朝がやってきた頃。
イスタンブールの駅に到着しましたヽ(*´ー`*) ノ
6日振りのヨーロッパ大陸だ~。

リュステムパシャモスク1
イスタンブールの名所を巡る1日のスタートです.*゚¨゚・*:☆゚・
まずは、リュステムパシャモスクへ。
タイルが美しいモスクなんだって..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

リュステムパシャモスク2
生まれて初めて入ったモスクの中。
おぉ.......。(←感嘆の呟き。)
入った瞬間、あまりの美しさに、心が震えました(;-;)

色彩豊かな高いアーチ型の天井と絨毯。
朝の日差しをいっぱい浴びたステンドグラスから降り注ぐ光の洪水。
シャンデリアのような美しいフォルムのランプ。

神聖さと、その大きさと、その美しさに圧倒されます。
日本のお寺や神社もそうだけど、信仰の場は心があらわれるよね。
人々の祈りに満ちているからなのかなぁ...。

リュステムパシャモスク3
お祈りする時、この1つの区切りが1人分なんだって。

リュステムパシャモスク4
ここのモスクの特徴でもある、美しいイズニックタイル。

エジプシャンバザールへ
お次は、エジプシャンバザールへ.*゚¨゚・*:☆゚・*
イェニモスク(写真に写ってるモスク)の隣にあるバザールで、
リュステムパシャモスクから10分位のところにあります。

エジプシャンバザール1
エジプシャンバザールの入り口。
香辛料や日用品が並ぶバザールで、地元の方たちも利用しているそうです。
市場って、その土地が見えるから面白いよねヽ(*´ー`*) ノ

エジプシャンバザール2
中に入ると、人、人、人、人、人だらけ~(;☉ฺд☉ฺ)
大賑わいでした。
沢山飾られている国旗は、勿論トルコの国旗です。

エジプシャンバザール3
ナッツ類が豊富で美味しいトルコ。
このお店には、沢山のナッツ菓子たちが並んでいました。
甘いものが並ぶ姿は個人的にテンションが上がります(♡▽♡)

エジプシャンバザール4
ありました~!
香辛料がいっぱい~ヽ(≧▽≦)ノ
これがトルコ料理を作る素なのね。

イェニモスク1
お隣のイェニモスクにもいってみました(*´▽`*)
広場に面しているから賑わっているのかな、と思いきや、人がいませんでした。
だからかな、厳かな雰囲気がしたよ。

イェニモスク2
先程のリュステムパシャモスクとは違った美しさがあります。
モスクにも個性があるんだね(✿◡‿◡ฺ)
中でお祈りしている方がいたため、静かに退出しました。

ブルーモスク1
広場から歩くこと15分程。
お次は、イスタンブールの象徴とも言える、ブルーモスクへ.*゚¨゚・*:☆゚・*
この日は土曜日、ものすごく混んでました(@_@;)

ブルーモスク2
そして、とてつもなく暑かった、この日。
炎天下の中結構待ったため、体力を奪われました(*_*)
因みに、写真左側の列が、待っている人たちの列ね。

ブルーモスク3
イスラム教は、肌の露出はNG。
スカートの丈が短かったらしく、ブルーの布を貸してくれました。
タイツを履いていても駄目なんだね、反省...。

ブルーモスク4
流石、イスタンブールを象徴するモスク.*゚¨゚・*:☆゚・*:.
その堂々たる美しさに脱帽です。
燦々と降り注ぐステンドグラスの光は、本当に綺麗だったよ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

ブルーモスク5
タイルの装飾も、色といい、細やかさといい、美しい.*゚¨゚・*:☆゚・*
写真では、その美しさをお伝え出来ないのが残念です(;-;)
上品な豪華さがあります。

ブルーモスク6
特に、このグリーンというか、ブルーというか、この色。(←写真上の方。)
一目惚れでした(♡▽♡)
写真じゃ全然伝えられないけど、ときめく色だったのよぅ♡

ブルーモスク。
沢山の人がいて、神聖さはあまり感じ取れなかったけれど、
その美しさに心を奪われるモスクでした(✿◡‿◡ฺ)

ヒポドゥローム
お次は、ブルーモスクのすぐ隣にある、ヒポドゥロームへ。
ここは、約3万人を収容出来たという、古代競技場の跡。
写真に写っているのは、テオドシウスのオベリスクと呼ばれる記念碑。

パン屋1
そのすぐ近くで、歩くパン屋さんを発見☆
シミットと呼ばれるドーナッツ型のパンはトルコの定番のパン。
1度に持ち歩くには、この形が便利かもね(*´▽`*)

パン屋2
と思っていたら、またまたパン屋さんを発見☆
パン、落ちないのかな...。
両手も空いて便利そうだけど、これはバランス感覚が必要だね。

トプカプ宮殿
そして、トプカプ宮殿へ.*゚¨゚・*:☆゚・
オスマン帝国時代の宮殿。
当時のスルタン(王様)の生活振りや、豪華な宝石が見れます。

レストラン
と、その前に、宮殿レストランでお昼ご飯~♫
ボスフォラス海峡を望むレストラン。
トプカプ宮殿の中にあります。

スープ
チーズ入りトマトスープ。
トマトスープ自体は薄めの味でした。(←素材が活きてる系)
チーズと合わせると丁度良い味に☆

前菜
チーズ入りのパイ。
ずっしりと重く、結構お腹がいっぱいになりました。
程好いパイの塩味とチーズの組み合わせは美味しかったよ(*´▽`*)

メイン
お肉とマッシュポテトとご飯の付け合わせ。
このお肉、牛肉って説明受けたけど、羊っぽいクセのあるお肉だったの。
苦手な味で食べられず、マッシュポテトをおかずにご飯を食べたのでした(´_`。)

デザート
ライスプディング。
毎度お馴染みの甘さ。
鼻血出そうな甘さなんだよぅ(≧ο≦)ノ

このお昼ご飯。
結局、炭水化物系だけ食べて終わってしまった...。
トルコ料理は色んな種類があるけれど、お肉より野菜系の方が好みだわ...。

ボスフォラス海峡
レストランからの眺めは最高でした..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
ボスフォラス海峡、真っ青で綺麗ね。
ただ、とてもとても日差しが強くて、暑(熱)かったです。

ハレム1
腹ごしらえしたところで、トプカプ宮殿の人気スポット、ハレムへ☆
ハレムって、男の人が周り中に女の人を侍らせてってイメージ。
さてはて、本物のハレムはどんなところかしら...

ハレム2
(;☉ฺд☉ฺ)
なんと、本物のハレムの中に、蝋人形が...。
当時の様子が分かりやすいようにか、要所要所で蝋人形がお出迎え。

網走刑務所を思い出すわ...。
そう、北海道の網走刑務所にも蝋人形がいるんですョ。
今回は蝋人形たちにアテレコをする余裕もなく、順路を進みました。

ハレム3
ここは、スルタンの大広間。
ここで、家族や友人たちと宴をひらいたそうな。
流石スルタン、タイルの装飾がゴージャス♡゚+。:.゚ヽ(*´▽`)ノ゚.:。+

ハレム4
ホント、どのお部屋もタイルが美しい.*゚¨゚・*:☆゚・
窓から差し込む光に照らされると、何とも言えない美しさに溜息が出ます。
流石スルタン...

ハレム5
あと、ステンドグラスね!
人間と太陽がコラボした芸術品は、なんと美しいことでしょう(♡▽♡)
流石スルタン.......

ガイドさんの話によると。
ハレムといっても、スルタンが周り中に女の人を侍らせてたわけじゃなく、
スルタンの家族もハレムに一緒に住んでたみたいです。

宝物館
スルタンの豪華な暮らしぶりを味わった後。
これまた見所スポット、宝物館へと向かいました。
お宝が沢山あるらしい.*゚¨゚・*:☆゚・*:

いざ、宝物館へGOヽ(≧▽≦)ノ
と、宝物館は撮影禁止。
ここからは、音声のみでお楽しみ下さい。

(さぁ、宝物館に入りました。)
(壁に沿ってケースに入った宝石が並んでいます。)
(各ケース前に、人だかりが!)

私:「人が少ないケースから見よう。」
信:「うん。」
(どうやら人がいないところを狙い、順不同で見るようです。)

(宝石たちは、キラキラピカピカというより、ギラギラビカビカです。)
私:「凄いね...。」
信:「うん。」

(とにかく大きい!!)
(繊細な美しさというより、派手といった感じでしょうか。)
(儚げな美少女というより、化粧の濃い美人タイプですね。)

全部の部屋を見た後は、グッタリ。
精気を吸われました(○_○;)
「結構疲れたね...。」と話しかけた瞬間!

(✪__✪ฺ)

横にいる信介君に異変が!!
し、信介君の目が、死んでいる...!!
目を見開き一点を見つめたまま動かない、明らかなる異常な目に!!

信:「トプカプの宝石たちにやられた(✪__✪ฺ)」
私:「大丈夫!?」
信:「うん、大丈夫(✪__✪ฺ)」

......暫く信介君の目は戻りませんでした。
恐るべし、トプカプ宝物館。
確かに、主張が激しい宝石たちだったもんね...。

宝物館を最後にトプカプ宮殿を出ました。
宝石に興味のある方にはオススメスポットです。
ふぅ~、凄まじかった(@_@;)

ザクロ売り
次なる場所へ向かう途中、ザクロ屋さんを発見~☆
こんなに沢山のザクロを見たのは初めてかも。
生ジュースにしてくれます。

アヤソフィア1
そして、次なる場所に到着。
聖なる叡智の聖堂、アヤソフィア。
ブルーモスクの真向かいにある、美しい聖堂です(*´▽`*)

アヤソフィア2
うわぁ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
入った瞬間に圧倒される、その大きさ、その美しさ。
イスラム独特の円盤の文字に魅了されました。

と、
横を見ると。
......こ、工事中?

アヤソフィア3
ドームの1番高い部分目掛けて聳え立つ作業足場。
何かの修復中なのかな?
ちょっぴり残念(;-;)

アヤソフィア4
それでも美しいアヤソフィア。
ぐるぐると続く坂道を上り、2階部分へ。
2階からの眺めも素敵(♡▽♡)

アヤソフィア5
アヤソフィアには美しいモザイク画も沢山.*゚¨゚・*:☆
金色が美しかったです。
モザイク画の美しさって、当時のままなんだって\(◎o◎)/!

アヤソフィア6
ミフラーブと呼ばれるイスラム教の礼拝用壁窪。
聖堂の中にあるミフラーブは、まさにキリスト教とイスラム教の融合。
東西の交差点トルコならではだなぁ、と思いました。

波瀾万丈な歴史を持つアヤソフィア。
1650年もの間に聖堂からモスクへと変化を遂げ、
現在は博物館として一般公開しているそうです。

魅力たっぷりだったよヽ(≧▽≦)ノ
個人的にオススメスポットです。
アヤソフィア、ありがとう~♡

グランドバザール1
次に向かったのは、グランドバザール。
沢山のお店が立ち並ぶ、巨大な市場。
あまりの大きさに迷いそうでした(@_@;)

グランドバザール2
そして、やっぱり人が多い\(◎o◎)/!
お店の方の日本語での呼び込みが激しくて、ちょっぴり疲れました。
にしても、呼び込みの言葉、どこで覚えるんだろう?

「アナタ、カワイーネ」
こういうのは分かるんだけどさ。
常套句だし。

「ソンナノカンケーネー」
これ、間違ってない?
古いし。

小物から大物まで沢山あって面白いんだけど。
体力精神力共に余裕がある時をオススメします。
ふぃ~、疲れた(*_*)

だんだんと日も暮れて。
夕食の時間になりました。
思えば、トルコでの最後だわ☆

イスタンブールでは初めての夕食。
ヨーロッパサイドの夕食はアジアサイドとは違うのかな?
と思っていたけど、あんまり変化はなかったな。

スープ
やっぱり、最初はスープ。
すっかり御馴染み、トマトスープ。
普通に美味しい。

前菜とメイン
で、前菜とメイン。
ムール貝のフライが美味しかった♡
メインはお魚で、これも普通に美味しい。

デザート
最後に、デザート。
相も変わらず、ど甘い。
紅茶が欲しくなります。

と、こんな訳で。
トルコ最後の夕食は、普通に美味しく頂きました。
因みに、写真が暗いのは、吹きさらしの席だったためです。

さてさて。
これで終わりじゃございません。
この日、最後の場所は...。

ベリーダンス
じゃ~ん、これです!
ベリーダンス.*゚¨゚・*:☆゚・*:.
本場トルコで見るのを楽しみにしていたのョヽ(≧▽≦)ノ

しかしっ!!
ムムムム、これはどうみても三流ダンサー!?
期待してただけに、ちょっぴりショック( Д|||)

トルコ民族舞踊
トルコの民族舞踊も見ました。
民族舞踊って大好きなのよ♡
トルコの民族舞踊は初めてだから楽しみにしてたのョヽ(≧▽≦)ノ

しかしっ!!
ムムムム、これもどうみても三流ダンサー!?
おまけに、足技が多い踊りなのに、席が悪くてあんまり見えず(´_`。)

キノコ踊り
極めつけがこれ(↑)
何だと思う......ねぇ........
キノコ??

いきなり出てきて、ラブストーリーみたいなのを展開したキノコたち。
お客さんの殆どは呆然としていたんではなかろうか。
このキャラクター(?)とトルコは一体何の関係があるんだろう??

キノコたちの正体に気がついたのは、暫くしてからのことでした。
「あ、このキノコたち、着ぐるみじゃないや。」
「これ、腹踊りだ...。」

詰まるところ、腹踊りでした。
あれは、何だったのか、未だに分かりません。
しかもオオトリだったし。

楽しみにしていたベリーダンスショーは。
ある意味面白かったけど、期待はずれで。
ホテルに到着した頃にはヘロヘロでした(○_○;)

思えば。
寝台車明けの超ハードスケジュール。
そりゃ体力的にも辛いよね。

朝から色んなところに行ったなぁ。
イスタンブールを1日で廻ったようなもんだもん。
いやぁ、大満喫しましたヽ(*´ー`*) ノ

この夜。
死んだ様に眠ったのは言うまでもありません。
こうして、7日目、トルコ最後の夜が更けていきました.*゚¨゚・*:☆

【トルコ新婚旅行記8:東西の交差点】に続く☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o

~7日目の甘味~

・ ライスプディング1口
・ 夕ご飯のデザート1口
【2010/01/04 11:13 】
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