スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
【9月25日(火)】 古の道を訪ねて-神様に触れた3日間- 3
3日目:22日(土)

朝5時に起きて、日の出露天を楽しみに忘帰洞へ。
洞窟露天に浸かり、日の出を待ちながら、朝の太平洋を眺めてました。
昨日の夜の海とは違い、この朝の海は静かで優しい海でした。

御来光をちゃんと見るのは、富士山以来2回目。
太平洋から日の出が顔を出した時は、大感動でした(;-;)
御来光の中にいる神様に触れた瞬間なんだろうなぁ...。

ぴっかぴか朝日の光りが水面にキラキラ.*゚¨゚・*:☆゚・*
新しい朝に感謝の心でいっぱいになりました。
ぴっかぴかの新しい朝がやってきたよヽ(*´ー`*) ノ

熊野古道大門坂
この日は、まず熊野古道大門坂に行きました。
樹齢800年の杉や、味わい深い石畳、歴史を肌で感じます。
神様が微笑んでいる気がしました(◡‿◡ฺ)

樹齢800年
樹齢800年の杉。
長い時間を生きているって、それだけで偉大です。
樹のぬくもりは優しかったよヽ(*´ー`*) ノ

那智大滝
その後、那智の大滝へ。
飛瀧神社の御神体である那智の大滝は、落差133mの日本一の直瀑です。
那智大滝の水飛沫を浴びて、身も心も清められた気分になりました.*゚¨゚:☆

そして、そのまま熊野那智大社に行きました。
473段あるという階段を上り、熊野那智大社へ。
熊野那智大社からの眺めは絶景でしたヽ(*´ー`*) ノ

杉の樹の神様
熊野那智大社にある杉。
中に入れるんです!!
樹の中に入り、樹の歴史を感じ、樹と一体になり、心が静かになります。
やっぱり、ここにも神様がいました(✿◡‿◡ฺ)

吉野の葛饅頭と梅ジュース
熊野那智大社からの帰り道に食べた“吉野の葛饅頭と梅ジュース”
すごく美味しかった~(♡▽♡)
和歌山名産の梅、吉野の葛、この地ならではの甘味は、ともに絶品でした。

太平洋
熊野を後にして、白浜の方へ向かいました。
神秘の森から、美しい海へ。
本当に和歌山は自然の宝庫です(*´ー`*)

本州最南端
橋杭岩に立ち寄った後、本州最南端の潮岬へ行きました。
私が指しているところが、です。
本州の端っこにいるって不思議な感じでした。

地球は丸い
潮岬の展望台から見た太平洋。
360度のパノラマ展望台のうち、300度は海。
地球は丸いんだなァって感じたよヽ(*´ー`*)

三段壁
和歌山の白浜の海岸沿いをぐるりときて、三段壁を見ました。
自然の神秘が作り上げた、高さ50~60mの絶壁です。
熊野水軍の舟隠し場所であったと言われる海侵洞窟があり、面白かったです。

千畳敷
男性的な三段壁に対し、女性的と言われる千畳敷。
確かに千畳敷の方が優しい雰囲気がしました。
夕日百選に選ばれた夕日の名所なのに、時間の都合上見れなくて残念(T_T)

夕日の住む岩
この旅最後の名所、円月島。
岩と岩の間に夕日が入るんだって\(◎o◎)/!
時間的にその姿は見れなかったので、今度は見てみたいなぁ...。

数箇所の名所を訪れた白浜を後にして、空港に向かいました。
2泊3日の、この旅もいよいよ終わり...。
和歌山を満喫したなァ......。

天使の階段
最後の最後に貰ったプレゼント、空の芸術、天使の階段。
美しい姿に大感動しました(;-;)
自然の神秘に大感謝です(✿◡‿◡ฺ)

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○

初めて訪れた和歌山は、とても素晴らしいところでした。
森と海と神様の住むところ。
今回の旅の中で、色々な感動を貰いました。

心があらわれるって表現が1番しっくりくると思う。
全ての人やものが愛おしくなる、そんな気持ちになりました。
素晴らしいものを下さった和歌山の地に大感謝です。

素敵な3日間だったなぁ...。
またきっと訪れます!
ありがとうございましたヽ(*´ー`*) ノ

【2007/09/25 23:49 】
0709 ママ旅 和歌山 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<【9月26日(水)】 ジャージ de スタバ | ホーム | 【9月24日(月)】 古の道を訪ねて-神様に触れた3日間- 2>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kaminouyuki.blog78.fc2.com/tb.php/752-63a26983
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。