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姉妹育児日記5:友音ちゃんの入院1
友音ちゃんと心音ちゃん年の差3才半姉妹の育児日記です(*´▽`*)
只今、友音ちゃん3才6ヶ月、心音ちゃん0ヶ月☆
今回は、友音ちゃんの入院について記したいと思います。

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2014年の七夕の日。
友音ちゃん、入院することになりました。
RSウイルス肺炎だって(;-;)

今、思い返すと。
咳をしたり、鼻水が出たり、予兆はあったのよね。
単なる風邪かと思ってたら、まさか肺炎だったとは(´_`。)

【7月5日(土)】

午前中までは割と元気だったのに午後になって様子がおかしくなりました。
いつもハイテンションな友音ちゃんがグッタリ。
目が死んでいる(;☉ฺд☉ฺ)

いつもはお昼寝しないのに。
お出掛け帰りの車の中で寝ちゃったし。
そして、寝ていてもどことなくグッタリ。

これは何だかおかしいぞ、と。
帰ってから熱を測ってみると38.8度。
あらま、発熱だわ(*_*)

この日は土曜日。
区の救急診療に相談すると。
17時から夜間診療をやっているというので診て貰うことにしました。

実はこの頃。
嘔吐と下痢を伴う風邪が流行ってて。
それじゃないかと心配してたのよね。

「鼻水と咳ね、確かに。」
「喘鳴がする、あぁ、確かにするね。」
「流行りの風邪かは分からないなぁ...。」

夜間診療の先生は小児科専門ではないらしく。
診断も素人の私が分かることしか言ってくれず...。
何だか煮え切らない感じ。

結局。
何だかよく分からないまま薬だけを処方され。
取り敢えず、薬を飲んで様子を見ることにしました。

因みに。
夜間診療の時点で熱は39度に上がっていたのだけど。
高熱に関しては特に何も言われず...。

夜。
「苦しい」と訴える友音ちゃん。
苦しくて中々寝つけないみたい(;-;)

身体を起こして。
ポカリを少しずつ飲んで。
横になって。

何回か繰り返している内に薬が効いてきたみたい。
喘鳴は続くものの、眠りにつきました。
でも、高熱は続いてるし、殆ど食べてないし、心配(;-;)

☆処方された薬☆
・メプチンシロップ(←気管支拡張剤が欲しいと言ったらくれた)
・フロモックス小児用細粒
・ビオフェルミンR散
・カロナ―ル細粒(←熱を下げたいと言ったらくれた)

【7月6日(日)】

朝。
相変わらず高熱のまま。
気管支拡張剤が切れて苦しそう。

あまりに苦しそうなので。
週明けを待たず救急で受診することにしました。
今度は簡易的な診療所ではなく、大きめの総合病院へ。

ほら。
昨日の先生は煮え切らない感じだったし。
ちゃんと診て欲しかったの。

総合病院の先生は救急診療とはいえ、しっかりと診てくれました。
でもちゃんと小児科で診た方が良いとのことで。
明日、小児科を再診することに。

薬が効いている内は元気なのだけど。
薬が切れると一変苦しそう。
特に夜中が酷かったです。

☆新たに処方された薬☆
・シングレア細粒

【7月7日(月)】

朝。
再び総合病院へ。
小児科を受診しました。

今までの経緯を説明すると。
丁寧に説明しながら診てくれました。
流石小児科の先生、信頼度120%な感じ。

「確かにお胸の音が悪いですね。」
「う~ん、肺炎かもなぁ...。」
「取り敢えずレントゲンを撮りましょう。」

は、肺炎 il||li(ФДФ;) il||li
予想外の診断にビックリ。
まさか肺炎とは!!

そして。
そのまさかの肺炎でした。
肺に影があるんだって(;☉ฺд☉ฺ)

「ここのところに影があるでしょう?」と先生。
いや、素人な私にはどこが影かよく分からなかったのだけど。
言われてみればモヤモヤっとしてるかも...。

そして。
入院することになりました。
診断名はRSウイルス肺炎。

???
RSウイルス肺炎?
聞き慣れない病名だわ....。

で。
調べてみました。
All Abouより抜粋

RSウイルス肺炎とは。
RSウイルスが呼吸器に感染し重症化して肺炎を引き起こしたもの。
症状としては、鼻水、鼻詰まり、ひどい咳、喘鳴、呼吸困難、5日以上続く高熱。

もともと喘息気味で気管支が弱かった友音ちゃん。
そこにRSウイルスがやってきて重症化しちゃったみたいです。
普通だったら単なる風邪で終わるらしいのに肺炎にまでなるなんて。

RSウイルスは特効薬が無く対処療法しかないそう。
吸入をしに通院しながら自宅療養も出来なくは無かったのだけど。
何かあった時にすぐ対応出来るということで、入院することになりました。

それに。
友音ちゃんの入院を決めた大きな理由がもう1つ。
それは心音ちゃんの存在。

RSウイルスは飛沫感染と接触感染。
年齢(月齢)が小さければ小さいほど重症化しやすく。
とにかく友音ちゃんと心音ちゃんを引き離したかったの。

って。
友音ちゃんの濃厚キスや咳やクシャミを浴びまくってし。
後の祭りかもしれないけど...。

何と言っても生後2週間だからね。
ぶっちゃけ、友音ちゃんより心音ちゃんの方が心配でした。
感染してないことをひたすらに祈り続けたよ(´_`。)

入院が決まった友音ちゃんは。
すぐに点滴の処置を受けることになりまして。
看護婦さんと共に別室へ。

そして。
友音ちゃんの悲鳴が部屋の向うから聞こえ。
数分後、左手に包帯がぐるぐる巻かれ涙目の姿で帰ってきました。

小さいからか腕じゃなくて手の甲に針を刺すのね。
い、い、痛いに違いないっil||li(ФДФ;) il||li
よく頑張ったなぁ...。

その後。
入院部屋へと案内されました。
友音ちゃんが入院するのは小児病棟のRSウイルス患者のみの大部屋。

と。
あれれれ。
お部屋に入ってビックリ\(◎o◎)/!

友音ちゃんのベッドの真向かいに同じ幼稚園のお友達がいるではないの!
同じ日に同じ症状で同じ部屋に入院とは何たる偶然。
きっと2人共幼稚園で貰ってきたんだね...(TДT)

大部屋だと面会時間以外は親でも入れず預かりだそう。
初めての身内以外の1人お泊りが病院とは。
うぅぅ、可哀相(;-;)

だから。
お友達と一緒の部屋で入院生活を送れたことは。
子供たちにとっても親たちにとっても心強く有難かったです。

こうして。
友音ちゃんの入院生活が始まりました。
その様子は次の日記で☆

*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○ ♬♪♩♬○o。*゚¨゚゚・*:..。o○♬♪♩♬○o。*゚¨*:*:..。o

【姉妹育児日記6:友音ちゃんの入院2】に続く☆
【2014/07/21 04:32 】
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【2014/08/20 10:41】
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このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/08/21 03:11】
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